英語学習を点ではなく、線で考える
こんにちは〜、りこです!英語学習をしていると、「今日は単語を勉強した」
「文法を勉強した」
「音読をした」で終わってしまうことはありませんか?もちろん、それぞれ大切な勉強です。でも、単語は単語。
文法は文法。そうやって一つひとつを「点」として学ぶだけでは、なかなか英語は使えるようになりません。私自身、以前はそうでした。新しい単語を覚える。
文法を学ぶ。その瞬間は理解した気になります。でも数日後には忘れてしまう。なぜなら、その知識を使う場所がなかったからです。英語力を伸ばすために大切なのは、点を線につなげること。例えば、have a blast とても楽しむという表現を学んだら、そこで終わりではありません。自分の日常に当てはめて、My kids had a blast playing in the pool.(子どもたちはプールで大はしゃぎでした。)という文章を作ってみる。接続詞を学んだら終わりではありません。Although I was busy, I practiced shadowing.のように、自分の日常や目標と結びつけて英語を作ってみる。学んだ知識を実際に使うことで、単語や文法が「知識」から「使える英語」に変わっていきます。学んだ単語や文法を、自分の生活や経験と結び付ける。そうすると、バラバラだった知識がつながり始めます。私も学んだ表現は会話で積極的に使うようにしています。オープンチャットで使ったり、英会話レッスンで使ったりしてもいいですね!完璧な英語でなくてもいい。大切なのは、「学んだことを実際に使って練習する」ということです。英語学習は、単語→文法→音読と別々に考
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