性を開放することに恐れを感じるのなら…性を開放することは、歓びに満ちていくこと 「性」という
性を開放することは、歓びに満ちていくこと「性」という言葉を聞くと、道徳観の強い方でなくても、なぜかどこか後ろ暗さを感じることがあるかもしれません。奔放な性。淫らな性。甘美な性。性にまつわる言葉は、どこか妖艶でそしてあまり人に伝えてはいけない秘密めいた雰囲気をもちますね。しかし本来の性=セクシャリティの概念が実は今の地球で言われている概念と少し違うものです。性とは本来とても自由で歓びに満ちたものです。しかし何度も繰り返される魂の転生の中で、いつの間にか性は閉塞的で、隠すべきものという感覚をもっているのです。さきほどの話で出てきたような、堕落的な印象は、本来の性の性質ではなくカルマの中で植え付けられて記憶に基づくものなのです。これは魂の純粋な記憶ではなく、長く続く教育によって刻まれた記憶となります。ときには、自分自身の足かせと感じてしまうこともあるほどです。それほどまでに今まで、性というものは抑圧された歴史があるのです。女性であるだけで殺されたり、地位を奪われたり、とたくさんの魂が性によって翻弄された運命を歩んできたのです。男性であるだけで強くあらねばならず、弱さを魅せることや愛に心酔することは堕落であり、糾弾される運命を歩んできたのです。しかし、もう私達は本来の「性」を解放してもよいのです。本来の魅力を隠さず、受け入れることで、魂は輝いて歓びに満ちていきます。性の本質は新しい生命の誕生を祝う歓喜の儀式なのです。ワンネスの意識の中で、性は歓びであり、セクシャリティが覚醒をすることにより、周囲の人へとあなたの中の光をとどけることとなるのです。もし、女性としての自信がない、とご自身で自
0