ホーミーの謎
今日、私の特殊技能者ネットワークの一人に勝手に登録されている(w)、ボイトレの先生が素敵なプレゼントをしてくれました。わたしがかねてから気になっているホーミーをボイストレーニング的にどうなのか、を調べ上げて、それを自ら特訓し、ホーミーを出せるようになっていて、今日披露してくれたのです!ビックリしました!(先生、むちゃくちゃ、すごい!)ホーミーとは、二つの音域を同時に出す、モンゴルの歌のこと。ただ、聞いてるだけだと、ゴムをはじくような、ビィンビィンという音が鳴り響くだけな感じで、正直日本人からすると一体何を楽しめば良いのかわからない不思議な歌なんですよ。w子育てで必死こいてた頃(今もだけど)、、たまたま日本人のホーミー歌手が近所に来ていて、幼児二人を背負ってコンサートに聞きに行ったことがあったんだよね。今思うと、これも偶然じゃなかったんだろうね。w馬の走るリズムに近い音楽だなぁと思いながら、すごく元気をもらって帰ってきたのを覚えてる。その変な歌、ホーミー。なぜモンゴルで発生したのか。目的と意味がなければ、ただ繋がっていくわけがないので、その秘密をさぐっているんだ、とボイトレの先生にお話ししたら、先生は「魂が求めてるんだろうからねw」と一生懸命次のレッスンまで研究してくださっていたというわけ。すごく感動しました。ありがとう、先生!特殊技能者ネットワークのプロ意識は本当にすごいのだ。wそして、先生のホーミーを聞いた後、自分のガイドはこう言ったんです。「チベット仏教の声明だ。」とそして、空海のイメージがあがり「声明も同じだ」と言った。「ああ!そうか。」と合点がいって、いろいろなものが一
0