今日、私の特殊技能者ネットワークの一人に勝手に登録されている(w)、ボイトレの先生が素敵なプレゼントをしてくれました。
わたしがかねてから気になっているホーミーをボイストレーニング的にどうなのか、を調べ上げて、それを自ら特訓し、ホーミーを出せるようになっていて、今日披露してくれたのです!
ビックリしました!(先生、むちゃくちゃ、すごい!)
ホーミーとは、二つの音域を同時に出す、モンゴルの歌のこと。
ただ、聞いてるだけだと、ゴムをはじくような、ビィンビィンという音が鳴り響くだけな感じで、正直日本人からすると一体何を楽しめば良いのかわからない不思議な歌なんですよ。w
子育てで必死こいてた頃(今もだけど)、、たまたま日本人のホーミー歌手が近所に来ていて、幼児二人を背負ってコンサートに聞きに行ったことがあったんだよね。今思うと、これも偶然じゃなかったんだろうね。w
馬の走るリズムに近い音楽だなぁと思いながら、すごく元気をもらって帰ってきたのを覚えてる。
その変な歌、ホーミー。なぜモンゴルで発生したのか。
目的と意味がなければ、ただ繋がっていくわけがないので、その秘密をさぐっているんだ、とボイトレの先生にお話ししたら、先生は「魂が求めてるんだろうからねw」と一生懸命次のレッスンまで研究してくださっていたというわけ。すごく感動しました。ありがとう、先生!
特殊技能者ネットワークのプロ意識は本当にすごいのだ。w
そして、先生のホーミーを聞いた後、自分のガイドはこう言ったんです。
「チベット仏教の声明だ。」と
そして、空海のイメージがあがり「声明も同じだ」と言った。
「ああ!そうか。」と合点がいって、いろいろなものが一気につながった!
宇宙的な音がする、という先生の感想を聞いて、チャネリングしながら歌を歌う人の音楽を思い出したのもあり、
そこで、またまた「ああああ〜そうか〜〜そうだったのか。」と。
なぜ、舌でわざわざ二つの声の発生領域を作って、音を出さなくてはならないのかというホーミーのスピリチュアル的な意味を理解したんだわ。
世の中には、ヘミシンクという変性意識を人工的に作り出す機械がある。
この機械をつかって、モンロー研究所というところが意識を保ったまま違う次元を旅するサービスを提供し始めたんだけど、その仕組みというのが右の耳と左の耳とで違う周波数の音を流し続ける、というものなんだよね。
そして、右耳と左耳でずれた周波数の音を聞くとき、第三の周波数が発生する。この周波数が6Hz。そしてこのヘルツが、人を変性意識のシータ波へ誘っていくため、次元を超えた世界を旅行することができる、という。
おそらく、今は機械で別々に周波数を出せるけど、機械のない昔はこれを人力でやっていた。つまり人の声で、二つの周波数帯を作り、それを聞く側の人たちは、右耳と左耳でそれぞれの音を聞こうと意識を向けたはずだ。
そしてその調整ができたものだけが、変性意識へ入り、次元を超えた世界を体験できた、というわけだったんだ。
だから宗教の世界では、声明やチャンティングが修行に取り入れられていた。
そして、間違いなくチベット仏教の声明から、ホーミーは派生している。
そして、日本の仏教で歌う声明も同じ目的で伝わってきたものだ。
ホーミーだけじゃない、二つの周波数帯で歌う民族音楽は、世界中にある。
ヒンズーの僧侶たちが歌う、チャンティングというのも、倍音にルーツがあると思われる。
彼らの歌うマントラの歌は音が決まっていて、小さい頃からその音を一定に出し続けるように訓練されるのだそう。
要するにマントラそのものというより、そこにこもった実際には聞こえない周波数帯の音を維持して現代まで伝わってきたのだと僧侶に聞いたことがある。
そして、ホーミーを研究したNHK放送技術研究所の研究発表では、ホーミーの中には23.5Hzの超高音スペクトルが強く含まれているということがわかったそうで、そもそも音と治療を研究している人たちによると、23.49Hzには、聞く人の脳波をα波に誘導するため自然治癒力と免疫力が向上するという効果があるとわかったそうなんだよね。
とすれば、音を聞くのではなく、気の浄化のため、音を浴びるためにモンゴル人はホーミーを歌ったということになる。古来、音楽は頭で理解できる旋律かどうかよりも、振動数をシャーマニックに利用して、一族に災いが及ぶの(低い波動がたまる=ストレス)を防ぐ役割があったのだろうと思う。
ちなみに、モンゴルは水が少ない。だから、もちろん風呂に入る習慣はなく、都会に浴槽はなく、シャワーしかない。
だからこそ、自分のエネルギーの浄化のために、歌と踊りを重用した。
歌と踊りは日本における風呂文化と同じような浄化の意味があったんだな。
今でもモンゴル民族は、知らない他人を快くもてなし、一日中歌と踊りに明け暮れる人たちなのだそう。
ちなみに、モンゴル人がYoutubeで言ってたのだが、実際根拠がどうなのかわからないけど、HipHopもアメリカ人がモンゴル人の民族音楽を聞いて、アメリカに持って帰り、このスタイルを取り入れたのだとも言っていた。
ちなみに日本のシャーマン歌手として自分が強く印象に残っているのはこの人。歌手・古謝美佐子さん。沖縄出身で沖縄の民謡を歌う。
音響研究者の研究で「古謝美佐子の声は、人を癒したり健康を促進する『高い周波数域』と『ゆらぎ』を同時に持つ希有の存在である、ということが証明されている方。
昔、江ノ島のコンサートで、この人が歌った途端、空にトンビが集まり始め、周回しだした現場をわたしは実際に目撃したことがある。
そして空に手を挙げる姿があまりに風景とハマりすぎて、
ああ〜この人は、歌手ではない、シャーマン。大地を癒しにきた人か。
と、そう感じたんだよね。w
この方は、丁火の日干なので、天からのメッセージを下ろす魂の質を持っていて、なにかを伝える役割の人。だから、そうなのだと思う。
技巧的にうまい声ではなく、社会を癒し、健康にする声が出る歌手はこの世界にどれだけいるのだろうか。
音が常に流れるショッピングセンターや公共の場所で、本当に癒しの周波数を持った音楽を選んで、意識的に流されていたら世の中もうちょっとギスギスしなくなるかもね。(でも、ちょっとくらいストレスを感じる音楽の方が、衝動買いしてしまうかもしれなくて、かえって売り上げには貢献しているのかもしれない。)
ボイトレの先生によると、日本の湿度で、音楽は(クラシックもそうだけど、)空気中の水分に邪魔されて現地の音とはみんな違う音に聞こえているそうで、もちろんホーミーも日本の湿度に非常に影響を受けやすい音といっていた。
だから、乾燥したモンゴルに行かない限り、ホーミーの本当の音は聞けない。
きっと、馬頭琴の響きだって違うはずだ。
8月で夜には10度以下になるというモンゴルの気候では、今年はもういくのは厳しいかもしれないけど、来年7月には行けると思う。
並木さんのチャネリングでは、来年7月から海外渡航において、コロナ関連の一切の制限が取っ払われることになるとも言っていた。
それまで、モンゴルのこと、チベット仏教のこと、もっと勉強しておこう。
そして、日本語通訳の人をつけて現地の詳しい人にいろいろ聞いてみようと思う。おそらく、自分の見えないガイドも、いろいろ教えてくれるに違いない。
そうそう、この間ガイドに言われて、値上げを決めた時のことなんだけども、今日、最近のメールを処理していて、ココナラの一斉値上げについてのメールを見つけたんだよね。
なんとココナラの最低サービス料金を一斉値上げすることになっていて、基準値よりも低い値段は今日から自動的に強制値上げになったのだそうだ。
百円とか、二百円とかで提供していたサービスが、一斉に最低料金が千円からとかになったわけ。
そうしたら、数百円単位の内容のサービスと、これまで私が六千五百円で提供していたサービスの価格的な格差が縮まってしまうことになる。
要するに、実質自分のサービスの値下げと同じ意味になる。
すると、低価格で遊んでいたお客さんたちも、ハードルが下がるので実学算命学に一斉に流れ込むことになる。
確かに、こうなれば、本気度の違うお客さんがこっちにも混じり込むことになる。これは確かに厄介だ。
だからそのココナラからのお知らせを読んで、「あ〜あの時、ガイドの言ったことは、なるほど、そういうことだったのか。」と妙に納得してしまった。
しかも、私が日付を直感で値上げを指定した日が昨日。
ココナラの一斉値上げに強制修正される日が今日。
ありがたいよね〜。
ガイドはこの仕事をちゃんと守ってくれている。
自分がミスしたらミスしたで、ちゃんと教えてくれる。
多分これが自分の道でなかったら、なんかつまづいて、仕事終わる方向に行ったと思うんだよね。自分の宿命を生きるっていうのは、いろんなご加護がやってくるということとイコールなんだな、とつくづく思ったよ。
ちなみに新車に買い換えろと言われた時も、「ええ?」と思ったけど、今はあの時が最後のチャンスだったかもしれないと思ってる。
今は新車が全く納品されず、中古車市場がむちゃくちゃ値上がりしていて、半導体が手に入らないために、トヨタでは、ランドクルーザーは新車4年待ちが当たり前だという。原材料高騰で値上げも始まってる。
ピカチュウは、「よかったよ〜アンタのアドバイスにしたがっておいて。ギリギリ、すれすれだったじゃん!」と胸をなで下ろしていたのであった。
これからの世の中は、流れてくる板をうまくポンポン飛んで向こう岸に渡るような時代、と並木さんは言ってたが、もうそうなると直感で生きる世界だ。
直感を生かすには、自分の日干の声をきちんと聞ける自分にならなきゃいけない。自分の中に詰まりがないかどうかをチェックするのは、非常に重要な時期なんである。