特殊技能者ネットワークw

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今日は1年半ぶりくらいに昔からお世話になっている、とある看護師さんの医療施術を受けてきました。昨年肉体を切除したので、肉体は完治したけどエネルギー体のほうに欠けができてしまったのね。
 そこでズレが生じて、実生活に難点が起きていた。
一年くらい物理的な整体系医療でアプローチしたものの、結局エネルギー体と肉体の動きをきちんと繋げられなかったので、これはもうエネルギー体専門のこの人のところへ行ったほうがいいと、決断したからだったんだ。
 久しぶりに連絡入れたら、忙しい中、喜んで予約枠を開けてくれて、今朝、早速ヒーリングを受けてきました。

私が利用する治療家さんは、基本的に(ていうか、全員だな。w)ちゃんと医療国家資格を持った人なんだよね。
 レイキとかやってる人には申し訳ないんだけど、(自分の独自の見解なので、ああそういう人もいるのね、って思ってスルーして欲しいんだけどw、)正直、自分はレイキ始め、神のエネルギー伝授とか手かざしとか催眠療法士とか医療資格を持たない自称ヒーラーを全員信用してないんだわ。
 もしも本当に治療がその人の人生の使命であって、ヒーラーを目指す人ならば、当然その特殊技能の他に国家医療資格を別に取るはずだ、とおもうからなの。患者さんのことを考える人じゃないとヒーラーはやれない。

 患者さんに与える影響を知り尽くした上でこの治療を行いたい、という情熱があれば、患者さんに安心できるヒーリングを受けていただきたいからこそ、頑張って現代医療の知識はおさらいしておきたいと思うでしょ。

どんなに勉強が嫌いだとしても、必要だから勉強して、鍼灸資格なり、柔道整復師なり、看護資格なりを取ると思うんだよ。
 だからそういうものを持たずに、キリストのエネルギーを送りますとか、マグダラのマリアのヒーリングを行います、とか、除霊します、とか供養しますとか、ヒーリングの看板を出すっていうのはどうなのかな、と思ってしまうんだよね。(狭い価値観の中にいるかもしれないけど、ごめんね。w)

 それって、効果は信じる人次第でしょ。
特に医療はそういうエビデンスがないものは絶対にまずいと思うんだ。
自然療法にしても、いい、いい、とはいえ、その効果がどれくらいあるのか実績をちゃんと示した上で、受けられるようにしたほうが良いと思ってる。
ましてや、医療資格のない人が民間資格を頼りにレメディとか処方しているのってどうなのかって思ったりもするよ。

 だって、そんなのスピリチュアル詐欺が横行しても全くおかしくないよね。
うちはちゃんと鑑定書という現物を提出できるけど(占い要素を抜けば、ライターから文章を買いましたってことになるのかな。)遠隔ヒーリングや供養、除霊、開運100%の札を作ります、となると、結局能力のない人からすれば、どう作用しているのか証明できないから、このココナラサービス利用すれば、率直に言ってだれもがそういう詐欺が簡単にできると思うんだよね。
裸の王様のお話と同じになってしまうじゃん。

 でもね、宗教団体のツボを買うひともこれまでは自己責任といわれて放置されていた時代だったけれども、これから先の時代は違うんだって。
 先日、並木さんのチャネリング話で聞いたんだけど、これからは「スピリチュアルの世界で、本物と偽物が分けられる」時代になると言われていて、付け焼き刃のふわふわスピリチュアルが世の中から一掃されるようなことになる、と話されてた。
 真のスピリチュアルとは、生き方そのものなので、宗教とは違う。
生き方に落とし込まなければ、机上の空論のスピリチュアルは淘汰されていく厳しい時代になり、「スピリチャル?うさんくさっ!」と人に非難されるのが当たり前の時代が再びやってくるのだそう。

だから今直ちにスピリチュアルの本質を掴み、自分の生き方と融合していきなさい、と高次存在たちが言っているらしいよ。

ただ、知っているだけのスピリチュアルで満足している人は、この先、2024年を過ぎると今は手軽に受け取れるスピリチュアルの知識とは無関係になるそう。目覚めのゲートが閉まるに連れてなぜか興隆だったこれまでのスピリチュアルブームも、今後は忘れ去られ、特殊な人々の領域になっていくよう。

 話はずれたけど、自分はもともとスピリチュアルは危険。信用してはいけない、と思っていた人間なので、おみくじを買って楽しんだり、神社行っていい気分になったり、というような遊びとしてのふわふわスピリチュアルは面白いと思ってるけども、実際の実生活はというと、基本的に理論や科学やエビデンスが重要だって考えている。
 だから、自分がクライエントさんたちにご紹介する場所も、科学的にどうなのかを調べ上げた上で医療的なエビデンスもあって、自分も通ってみて、自分が良いところだよ、確かな腕だよ、いい先生だよ、と言える場所だけなんだよね。
 ただし、どの医療も、れっきとした医療者だけど、ちょっと時代が早すぎるかなっていうような医療なので、普通の人は知らないような医療になるかもしれない。w(でも10年経ったらもしかするとスタンダードになるのかもしれない、というような最先端医療ね。)

 だから、このヒーラーである看護師さんも、看護師さんとしての保険診療医療の看護師としての技量ももちろん素晴らしいんだけど、その他に毎年スイスの国際会議に参加していて、その特殊医療を施術する技能を認められて、それを一般の人に施術できる資格を持っているちゃんとした人なの。
 しかしこの療法を学んだ看護師の誰もができるわけではないので、特殊技能者と言っても良い。

 この看護師さんを含め、自分が「これ、私の特殊技能者ネットワークだなw」と自分で思ってるその世界というのは、本当に人格的にできた人が多くて、私生活ではドジだったり抜けてたりってことはよくあるんだろうけど、仕事の倫理観とか誠実さっていうのは、一般の医療者やプロ意識の中でも抜きん出ている、と感じてる。
じゃないと、結局人の意識や生物的な仕組みを担う精密なエネルギー世界を取り扱うことができないからなんだ。
 そんなわけで、そういう人たちのエネルギー領域を乱したくないのもあって、もちろん自分がクライエントさんを紹介するときにもえらく気を遣う。
変な人を紹介したら、自分の顔も潰れることになるでしょ。

 人を紹介できるようになるまでに、その特殊技能者さんと私との間で培ってきた信頼関係があるわけなので、紹介者がなにか非常識なことをやらかしたら私がその治療者の信頼を失う可能性がある。

 お互いにお互いをリスペクトして、相手の仕事の特殊性とのマッチングを考えて紹介しあっているわけなので、知ってる飲み屋をだれかれにでも教えるような感覚では紹介していないんだよ。人格が高そうな人しか紹介しないよ。w
 だから、この特殊技能ネットワークは、この世でも知る人ぞ知る特殊な宇宙の領域になる。(あはは、大げさな。w )

今日受けた医療の特殊性は、また特別で。国内では、経験値でも、この人がトップの施術者だろうと私は思っている。
見た目はオイルでマッサージを受けて、ベッドで休む、という形なので、視える力がない人は、なにやらすごく深く寝て、すっきりした!という感想になると思う。でも視える人が見る、その人の施術はすごい。

体にマッサージをしているようにみえて、身体中に暗号のような神聖幾何学をいくつもいくつも書いていく。順番も決まっていて、そのリズムも決まっている。オイルも完全に特殊な栽培方法で採取され生成された、薬草のオイル。
そして最後の模様をオイルで足先に書き終わって看護師さんが部屋を出て行った後、じっとベッドで待っていると.......。

来るんだよ。
一斉に。

多次元ポータルがいきなり、パカンと開いて、そこから自分の体の模様を目指して数えきれないほどの、それぞれの技能を持った天使たちが、次から次へとそこから材料を持って降りてきて、エネルギー体の修復作業を始めるんだ。

それを私はただ眺めてて、肩の筋の突っかかりに暖かい光を当ててくれたり、頭全体にこんにゃくが付いていたかのようになっていた重たい塊をすぽっと後ろに抜くように外してくれたり、体の各所に必要な修復を行ったあと、最後にはピンクと紫色の水晶の砂が混じったような光を体全体にふりかけて、彼らはポータルの扉を閉めて去って行った...。

これは初めてのことじゃない。
以前にも同じようなことがあって、その時は、クリスタルのダイヤモンドみたいな光を放つ、マルカバスターが降りてきたんだよね。
img_00markabastar_1.jpg

マルカバスターっていうのはこういうやつ。
こんなやつのもっと眩しいくらいに輝くダイヤモンドみたいなのが目の前に現れて、投下されてきた。
そしてその時もいろんな材料を持った天使たちが、自分めがけて次々と降りてきて、驚く私をさして気にするでもなく、それぞれの仕事をして自分たちの世界に帰っていった。

(はい。どうかしちゃったのか?って言われても仕方ないお話なんで、ついていけねぇなと思う方は、このまま聞き流してください。w)

あのね、多次元世界には、プロの救護班みたいな天使的な存在の一団がいるの。そして、彼らはいつでも助けを求めている人を助けようと待機してて、ある許可が人間側から降りると一斉に体の修復作業をしに、材料を持って兵士のように投下されてくる決まりになってるんだ。
 そして、この看護師さんが体に書いた幾何学模様は、彼らに合図を送るためのサインであり、彼らからするとどこへ降りたらいいかを示す、ヘリポートのマークだったんだよね。

「う〜ん..今日も彼ら、降りてきましたね〜」って看護師さんと術後のお茶の時に話をしたら、看護師さん、いつもの調子でこんなことをおっしゃった。

「あのね、Jemmyさんと全くおんなじことを前に言われたことがあるの」
「その方はご高齢でもう亡くなられたんだけども、この施術をうけたあとに、大工さんが天からやってきて、体をトンカチ直して帰って行った。って言ったのよね。だから、そうなんだと思うわ。」

「もちろん、私の方もそういう施術だっていうことを前提に教わってこの世界で仕事をしてるわけなんだけど。」

(あ〜やっぱりか。視える人には視えるんだ。)
とこっちも確信を得た気がした。

でね、この施術を受けた人は、たいてい、現実が大きく変化するんだよ。
なぜかというと、自分のオーラが健全になったわけなので、そこから上がってくる顕在意識も変わる。気づきも起こりやすくなる。
そして、施術の後には、一気にいくつもの並行宇宙をとんでるので、取り巻く現実が変わる。例えば、急に新しい仕事が決まる、とか、急に出会いがあって結婚しました、とか、友人関係が変わった、とかね。
 だから開運マッサージって言っても良いと思う。
どうしても自分の中で行き詰まってブレイクスルーできなかった部分をこの医療がサポートして、進ませてくれる感じなんだよね。

そして、今、体のエネルギーがこの宇宙の変化になかなかついて行かれなくなっているので、体のブレークスルーのためにこの手助けが自分に必要だったんだよね。これまでに何人か紹介しているけど、みんな何かしらビフォーアフターがあったりして面白い。ただ、個人宅なんで、迂闊にだれでも紹介できるわけじゃないんだけどね。

それでね、施術後は、またチベット仏教の幾何学のイメージが湧いてきた。

あ〜、これもチベット密教と関わりがある。
自分はその世界をもともと知ってる。
チベットにそのルーツがある、そしてチベットですべてが繋がるんだ!!
と確信した。

確かにこの施術は、歴史を辿ればチベットやヒマラヤの方にまでつながっていく。心理学、高野山密教の世界、インド密教の世界、人智学、そして清王朝とモンゴル、チベット仏教....自分がいつのまにかやってきていたことは、全部算命学にまで線が繋がる。

よし、モンゴルとチベットに行くぞ。
過去の記憶を掘り起こすんだ!
おそらく自分はモンゴルから、チベットに留学に行ってる過去がある!

そう確信してる。
そしてそこで本質的なこの学問の更に深いコアにあたるものを見つけた時、形骸化した算命学は消え、完全に命を吹き返した新しい学問になる。
私はそんな気がしている。
その中で神聖幾何学との出会いがたくさんある気もしている。

そして新たな冒険の始まりの予感をかかえたまま、ピカチュウの迎えの車を待っていたら、パワーストーン屋さんにシンギングボウルが置いてあるのを見つけた。

他にも色々な国の鳴り物系の神具があった。音叉で場を清めるグッズとか。
でも自分がこれだよな、と手に取ったのはチベットのハンド・ベルだった。

四国の歩き遍路修行中にもなんども聞いたあの音色に似てる。

で、このタイミングで買ってしまった。w

清王朝の主張ではなく、中国大陸にまで及んだ算命学の本当のルーツとそこにこめられた謎を解明したい。
壮大なドキュメンタリーになるかもしれない。
歴史調査の素人にどこまでできるのかな?

でも知りたい。追ってみたい。

占いではなく、国政に使われていた学問。
世界征服させるまでの力になったモンゴル帝国の土台に、この学問があったならば、それを探求してみたいじゃないか。

現地の言葉ができない中でどれだけ知れるかわからないけど、これは歴史の謎を解く壮大なロマンだ!

今月もまた山梨にキャンプに行くので、午後はテントに防水塗料を塗りながら公園で子供とお手軽バーベキューランチをしていた。
焼肉とアイスクリーム、甘くないミルクティか濃いカルピスがあれば、定番メニューのように満足している自分に気がついて、やっぱり自分ってモンゴル人なんだな〜と再確認した次第。モンゴルで家族以上の友達がたくさんできるかもしれない。あとは、馬に乗りたいよ。w

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