絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

🌸 清明(せいめい) 🌿すべてが清らかに輝きはじめる季節🌞清明の光❇️🌸 〜二十四節氣の光メッセージ〜

こんばんは🌕️✨だいだい🍊🍊🍊と申します😊今日は二十四節氣の「清明(せいめい)」についてお話しします☘️【4月5日〜4月19日🌸🌾】【4/8日 花まつり 灌仏会🌸🍵】🌿 清明とは清明は、万物が清らかで明るくなる季節。春の光がやわらかく広がり、草花がいっせいに芽吹き、空気もどこか澄んで感じられる頃です。 ・なんとなく氣持ちが軽くなる ・外に出たくなる ・新しいことを始めたくなるそんな感覚が出てくるのも、自然な流れです🌸清明は、 「整ったあとに動き出すエネルギー」春分で整えた心が、やさしく動き始めるタイミングです☘️🏡 昔の暮らしと、清明の知恵清明の頃は、田畑の準備が本格的に始まる時期でした。土を整え、種をまき、自然の流れに合わせて生きる。昔の人は、「今なにをする時か」をとても大切にしていました。またこの時期には、ご先祖様のお墓をきれいにしたり、自然や命に感謝する風習もありました🙏清明は、 「いのちと向き合う時間」目に見えないつながりや、日々の恵みに氣づく季節でもあるのですね🌿🌸 花まつり(灌仏会)について🍵4月8日は 「花まつり(灌仏会)」お釈迦様の誕生をお祝いする日です🌸花で飾られた小さなお堂に、甘茶をかけてお祝いする風習があります🍵この行事には、「いのちの誕生を祝う」という意味が込められています。春のやさしい光の中で、生まれてきたこと、今ここにいることに、そっと感謝する時間でもあります☘️🌸 暮らしのヒント・朝の空気をゆっくり感じる・お花や自然に目を向ける・新しいことをひとつ始めてみる・笑顔を意識してみる😊・衣替えをする小さなことでも大丈夫。清らかな流れは、日常の中にそっとあ
0
カバー画像

4月8日は花祭り(灌仏会)

今日4月8日は「花祭り」というお釈迦様のご生誕を祝う日です。 「灌仏会」(かんぶつえ)とも呼ばれています。 旧暦の4月8日に行うところもありますが、宗派や地域に関係なく、多くのお寺で花祭りは行われています。 また、祭りを否定する仏教において、唯一「祭り」の名の付く行事です。 西洋のクリスマスは皆さんご存じでも、花祭りは意外に知らない人も多いと思います。 お寺ではこの日に何が行われているかというと、お釈迦様が誕生した時の姿をした像である「誕生仏」に甘茶をかけてお祝いするという行事が開催されています。 かつて、天に九匹の龍が現れて甘い水を吐き、それをお釈迦様の産湯に使ったという説話があります。 「花まつり」は甘茶を潅(そそ)ぐ行事でもあるので、「潅仏会(かんぶつえ)」とも呼ばれている由縁でもあります。 ところでこの誕生仏は、右手は天を指し、左手は地上を指した姿をしています。 これは、お釈迦様が産まれてからすぐに立ち上がって七歩歩き、右手で天を左手で地を指して「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ(が)ゆいがどくそん)」と話したというエピソードが基になっているといわれています。 この「天上天下唯我独尊」を、どう訳すでしょう? なんとなく文字面からして、直訳すると「この世界に私よりも尊い存在はない」と捉えてしまいますが、お釈迦様がそんなことをおっしゃるはずはありません。 この言葉の中の「我」はお釈迦様自身ではなく、私たち一人一人のことです。 そして「独尊」とは、たった一つの尊い命ということです。 決して自分一人が偉いという意味ではありません。 お釈迦様は現代の私たちにも、一人一人がかけ
0
2 件中 1 - 2