「大丈夫」が辛いとき。
あまりに心がつらく、しんどい時は「大丈夫だよ!」という言葉すら凶器になることがあります。言ってくれた方は、「あなたなら大丈夫。乗り越えるよ!」と信頼を持っていってくださっているのは承知ですがそれでも心が本当にほんとうに疲弊して助けを求めている時「もう頑張れない!」と叫んでいるときには「大丈夫」という言葉がとんでもなく無責任に思えるのです。「なにをもって大丈夫だと言えるの?」「どこがどう大丈夫なの!?」「なにも知らないくせに、勝手なこと言わないで!」「根拠もないのに、無責任だわ。」こんなふうに思えます。わたしは元夫からのDVや鬱の母妹のゴタゴタ等まだまだいろいろあり、「大丈夫」が時に追い詰めることを知っていますが、「大丈夫」を言っていいシーンかどうか判断できないプロの方もきっと大勢おられるのだと思います。もしも人から不用意に投げかけられた「大丈夫」に傷ついたらまずおおいに泣いてください。人前で泣いてもいいのですがどうしてもそれをしたくないのであればお手洗いに行ったとき寝るときいつでもいいので泣いてください。涙は、心を浄化します。辛いこころを、そっと洗い流してくれます。もうがんばらなくていい。だって充分に、あなたはよくやっている。完璧にやろうともしなくていい。あなたはすでに、もう完璧にやっているのだから。自分を追いつめてしまうこころ。自分に厳しくしてしまうこころ。自分いじめをゆっくりやめていきましょうね。これまでの経験を癒すうちに「人からされるつらいことは自分が自分に厳しくしていて、自分をいじめているからだ」と気がつきました。自分が自分にしていることの反映が現実になっているだけなの
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