絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

「20代の女性と付き合う40代の男にまともなやつはいない」のか?

近頃、魚龍3という方の「20代の女性と付き合う40代の男にまともなやつはいないでしょ」との発言が炎上しているようです。 ううむ、これは炎上して当たり前かな。 当然ながら、激しい反応がありました。 たとえば、男性側からは以下のような意見が寄せられています。 「他人の恋愛や結婚事情にどうしてツイフェミさん達はここまで口を挟みたがるのか理解が出来ないですね。正直、鬱陶しいから関わるな!!って感想です」 「男に相手にされずシワも増え、心がらせん状にねじ曲がったツイフェミさんの嫉妬まみれの悲鳴のなんと無様な事か」 「男性は老けても渋くなってかっこよくなる場合もあるけど、女性は若さしか売りがなく、歳をとっても魅力的な人は本当にごくまれ」。 これに対する女性側からの反論は、「同世代の女性と対等な関係築けないから年下の女性と付き合ってそう(笑)」 「ここの引用に涌いて顔真っ赤で反論してるの大体おっさん。自分達の夢(笑)を壊されたとでも思ってるんだろうか?」 「リプ欄が歳若い女性と付き合いたいキモオスばかりでドン引き」 といったものです。 まあ、いつも通りの対立構図ですね。 しかし、「20代の女性と付き合う40代の男にまともなやつはいない」とのことですが、「まともではない」とはどういうことでしょう。 少数派という意味だとすればその通りとしかいえません。 異常だといいたいのだとすれば、別に法律に触れているわけではないのですから、そんなことを言われる筋合いはないでしょう。 あわてて言い訳しておくと、私がいい歳をして20代の女の子と付き合いたいと思っているからこんなことをいっているわけではありません。
0
カバー画像

現代社会読本①~少子高齢化、多様化、ユニバーサル化、情報化、グローバル化など、急激に変化する現代社会について、基本的な理解と知見を持つことは重要です。

1、超高齢社会(super-aging society) (1)高齢化(aging)  現代の日本は高齢化社会(aging society)から高齢社会(aged society)へと突入し、さらに超高齢社会(super-aging society)へと向かいつつあります。このことは単に医療・福祉のみならず、経済・環境・教育・社会制度そのものに深刻な影響を及ぼしています。高齢化社会とは高齢者(65歳以上)の全人口に占める比率(高齢化率)が7%を超えた社会(日本は1970年に突入)であり、高齢社会とは14%を超えた社会(日本は1994年に突入)のことです。これは1950年代、国連が国の分類上示したもので、この割合は国別での人口高齢化の早さの比較のためによく用いられています。以前はこの両者を混同して使っているケースもしばしば見られましたが、今日では明確な区別がされています。高齢化率が7%(高齢化社会突入)から14%(高齢社会突入)に至るまでの年数を比べると、フランスが114年、スウェーデンが82年かかりましたが、日本はわずか24年しかかかっておらず、これは平均寿命の延びと少子化によるものとされます。そして、2010年に高齢化率は23%を超え、超高齢社会に突入しました。2020年には高齢化率が28.6%となり、2050年には約39%になると予想されています。    また、1997年には年少人口(15歳未満)を高齢人口が上回ったのみならず、子供のいる世帯数をも高齢者のいる世帯数が上回っています。2002年には75歳以上の「後期高齢者」が初めて1000万人を超え、2023年には2000万
0
2 件中 1 - 2