何時の時代も良いんじゃない
こんにちは皆様。思い出したことが有る、本屋が好きだった、今は嫌いというわけでは無く、今も好きだ。好きだけど行っていない、行くと欲しい本が目白押しで、止まらなくなってしまう、ずっと居たい場所が本屋だった。大昔(私が小学生の頃)近所に本屋があった、毎日のようにそこに行っては、欲しい本を読んでみたり、漫画を買うか悩んでみたりして、「買わんのやったら出てってくれる。」と言われた記憶がある。本屋は店主の裁量で本を入れていたらしく、近所の本屋は小学生の少女には不向きな物が多く、ドーンと俺の空が並べて有って、(私の記憶が正しければ)漫画が平積になっていても量は無くって、早く買いに行かないと無くなる。或る日、どれにしようか悩んでいると、「あんた買わんなら帰って、迷惑やから。」他にだーれも居ないのに、小学生の私は納得いかないなーと考えながら、家に帰った。信じてくれとは言わないが、とチェッカーズの前にはその歌詞が浮かんでいたかもしれない。お店は万引き被害が酷いらしいから、子供が来てウロウロしていたら迷惑だったのだろうが、1人しかいなけりゃ見てたらいいじゃん。其処よりはチョット遠くに有ったプラモデル屋は、物凄く商品を積んでいて、誰が来ても解らない位だったが、帰れなんて言われたことなかったけどな。今では両方潰れて、近所にあるのはブックオフだけだ、私は出来るだけ店の名を言わない様にしているが、ブックオフって古本屋とは違うし、リサイクルショップでもない。名前がブックオフしか無いって凄いな、違う言い方が出来ない業種は新しい。我が父は今はブックオフに頼り切っているらしい、歩いて行ける距離にあって、本を開けて見
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