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神様は私たちの失敗さえも益に変えてくださる。

こんばんは。やすのりです。今日は初めに、聖書からの引用です。 “8:28 神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。”新約聖書、ローマ人への手紙8章28節。聖書 口語訳:(c)日本聖書協会 Japan Bible Society , Tokyo 1954,1955(1955年版の口語訳聖書。JA1955。)聖書からの引用終わり。 “神”という箇所は、“仏”や、“愛”などに変えて、読み替えてもいいと僕は思っています。神様や仏様、天や宇宙、無条件の愛は、きっと、僕らの失敗さえも用いて、何か良いことを成してくださいます。何か良いことに変えてくださいます。
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初めて聖書をお読みになるかたへのガイダンス

 このような記事に需要があるのかどうかわかりませんが、初めて聖書をお読みになるかたへのガイダンスを書こうと思います。何かのお役に立ちましたら幸いです。  最初に、自己紹介をいたします。クリスチャン(キリスト教信者)です。聖書は、通して17回、読んだことがあります。私は信者になって21年がたちますが、「聖書を通して17回、読んだことがある」という人に出会ったことはありません。それくらい「17回」は多いです。(あとで詳しくご説明いたしますが、「旧約聖書続編」を含めれば7回で、新約聖書のみならば34回です。)さらに、これも少しあとで述べるつもりですが、聖書にはさまざまな翻訳があります。私は世の代表的な日本語訳聖書は最低1回は通読しています。たとえば、『新共同訳』4回、『聖書協会共同訳』2回、『口語訳』3回、『新改訳2017』1回、『新改訳(つまり「2017」の前のバージョン)』1回、『フランシスコ会訳』1回、『文語訳』1回などです。新約聖書のみであれば、英語の聖書も1回の通読経験があります(Revised Standard Version)。いきなり専門用語の羅列でごめんなさい。ようするに、私はある程度、聖書には詳しい、ということ、とくに「聖書の通読」ということにかんしては信頼していただいていいと思いますよ、ということのためにこのような自己紹介をしたまでです。聖書って、クリスチャンであっても、一生に1回、通して読むかどうか、というのが普通だと思います。(ただし、私は聖書学や神学は専門ではなく、あくまで一介の「聖書オタク」に過ぎません。)  それから、なるべく、宗教の教義の押し売りにな
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