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そのままの性格で、ここまで来た

「短所は長所だよ」 「見方を変えれば、強みになる」 そんな言葉を聞くたびに、 なぜか少しだけ、 心が疲れてしまうことがあります。 それでも、 自分の心がちょっとだけ元気な時は、 「そうだよな~」 「短所も見方を変えれば長所なんだよな~」 なんて、気持ちを置き換えられたりもします。 でも、 その言葉を受け取る前に、 もう心がいっぱいいっぱいな日もありますよね。子どもを育てていると、 毎日、選択の連続です。 声をかけるか、待つか。 注意するか、見守るか。 今は叱るべきか、それとも抱きしめるべきか。 そのたびに、私も、 自分の性格が頭をよぎることがありました。 「私は心配しすぎなんじゃないか」 「考えすぎて、行動が遅いんじゃないか」 「もっとハッキリした性格だったら  よかったのに」 子育ての場面では、 性格そのものが、 良い・悪いの判断材料のように 感じてしまうこともあります。 朝、なかなか動かない子どもに、 何度も声をかけてしまったあと。 胸の奥がざわざわして、 「今の言い方、きつかったかな」 「これでよかったのかな」 と、あとから自分を責めてしまう。 でもそれは、 あなたが未熟だからでも、 母親として足りないからでもありません。 ただ、 真剣だから!ちゃんと向き合おうとしているから!心配性な人は、 子どもの小さな変化に気づきます。 考えすぎる人は、 一度立ち止まって、言葉を選ぼうとします。 優柔不断な人は、 「本当にこれでいいのか」を 何度も心の中で確かめています。 それは、 子どもを大切にしている証拠でもあります。 でも今日は、 それを「長所」だと言い換えなくていい。 前向き
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つい強く当たって自己嫌悪…その繰り返しに|聖天様の御祈祷

言い過ぎてしまった。あんな言い方をするつもりはなかったのに。大切な人につい強く当たってしまい、後になって「またやってしまった」と自分を責める。その繰り返しに、疲れ果ててはいませんか。私たち聖夫婦のもとにも、この苦しみを抱えた方が多くいらっしゃいます。まずお伝えしたいのは、つい強く当たってしまう人ほど、実はとても疲れているということです。心に余裕があるとき、人は簡単に声を荒げません。怒りが溢れるのは、器がいっぱいになって、もう一滴も入らなくなったときなのです。そして、怒った後にきちんと胸を痛める――それこそが、あなたが本当は優しい人である証拠です。冷たい人は、そもそも後悔などしないのですから。私たちがお仕えする聖天様は、すべてを見ておられる神様です。揺れる心を善悪で切り分けて裁く、ということをなさいません。この怒りについて「人が荒れるのは弱いからではない。抱えきれぬものを一人で抱えておるからじゃ」という、あたたかいお導きをいただきました。【このお悩みには、この御祈祷を】感情の波に振り回されて苦しいお心には、心の器に余白を取り戻し、穏やかな日々へと導いていただく御祈祷をお勧めしています。怒りを消そうと戦うのではなく、その下にある疲れをまず癒すこと。それが、大切な人との関係を守る近道になります。「自分を変えたいのに変えられない」とお一人で苦しんでいる方は、どうかココナラのメッセージからお気軽にご相談ください。あなたの揺れるお心に寄り添い、聖天様のお導きをお伝えいたします。あなたは、決して冷たい人ではありません。
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言い過ぎも言わな過ぎも

あ”~ちょっと~!!と思ったときどうしますか?相手によると思いますが①間髪入れずに「ちょっと!!○○さん!!」と言う。②数秒間「どのように伝えたら伝わるか」考えてから伝える。③我慢してずっともやもやする。①は人間関係に亀裂が入りますね。③は自分がもやもやしているだけなので、また同じことが起きるかもしれません。「空気を読む」という言葉がありますが、自分の常識は相手の非常識ですから、エスパーでない限り伝わりません。相手の状況を考えて伝えてよいタイミングを計り、「これなんだけどこうしてくれると私はうれしい」という風に伝えるといいと思います。
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