タロットカードとオラクルカードの違い
いろんな占いがありますが、使い分けも結構大事だと考えています。タロットカードとは、 大アルカナ:22枚 小アルカナ:56枚を合わせた、78枚のカードのことを言います。トランプのようにカードの意味や絵柄は固定されていると思ってOKです。大アルカナには、0から21までの数字と「恋人」「悪魔」「死神」などカード1枚ごとに特徴的な絵柄、カード名が描かれています。明確な答えが欲しい時にあえて大アルカナだけで占うこともあります。小アルカナには、1〜14までの数字(1=エース、11=ペイジ、12=ナイト、13=クイーン、14=キング)×「ワンド」「ペンタクル(コイン)」「ソード」「カップ」の4つの絵柄で構成されています。一筋縄では解決できないような課題・問題を読み解く時に向いているでしょう。クラシックな絵柄が描かれているものを想像する方も多いかもしれませんが、絵柄は「絶対これ」というルールはありません。オリジナルのタロットカードを作っている占い師さんもいらっしゃるので、それぞれのカードの意味はそのままに、絵柄で違いを出すなんてこともあります。例えば、 戦車のカード:勝利/負けず嫌い/実行力/前進 ペンタクル5のカード:見失う/経済的なダメージ/失望 カップ2のカード:信頼/出会い/惹かれ合うのように意味がほぼ固定されています。また、「正位置」「逆位置」といって、出たカードの位置を見る場合もあります。こちらはカードの特徴や占い師さんの方針によってみる方・みない方様々です。1枚のカードを引いておみくじ感覚で意味を読み解くこともありますが、スプレッドといって並べ方で過去を読み解いたり、複雑な悩みを
0