タロットカードとオラクルカードの違い

記事
占い
いろんな占いがありますが、使い分けも結構大事だと考えています。

タロットカードとは、
 大アルカナ:22枚
 小アルカナ:56枚
を合わせた、78枚のカードのことを言います。トランプのようにカードの意味や絵柄は固定されていると思ってOKです。

1017679_s.jpg

大アルカナには、0から21までの数字と「恋人」「悪魔」「死神」などカード1枚ごとに特徴的な絵柄、カード名が描かれています。明確な答えが欲しい時にあえて大アルカナだけで占うこともあります。

小アルカナには、1〜14までの数字(1=エース、11=ペイジ、12=ナイト、13=クイーン、14=キング)×「ワンド」「ペンタクル(コイン)」「ソード」「カップ」の4つの絵柄で構成されています。一筋縄では解決できないような課題・問題を読み解く時に向いているでしょう。

クラシックな絵柄が描かれているものを想像する方も多いかもしれませんが、絵柄は「絶対これ」というルールはありません。オリジナルのタロットカードを作っている占い師さんもいらっしゃるので、それぞれのカードの意味はそのままに、絵柄で違いを出すなんてこともあります。

例えば、
 戦車のカード:勝利/負けず嫌い/実行力/前進
 ペンタクル5のカード:見失う/経済的なダメージ/失望
 カップ2のカード:信頼/出会い/惹かれ合う
のように意味がほぼ固定されています。

また、「正位置」「逆位置」といって、出たカードの位置を見る場合もあります。こちらはカードの特徴や占い師さんの方針によってみる方・みない方様々です。

1枚のカードを引いておみくじ感覚で意味を読み解くこともありますが、スプレッドといって並べ方で過去を読み解いたり、複雑な悩みを解決に導くヒントを得たり、未来を占ったりすることができます。

これは本当にたくさんの占い方があるので、また別の記事でご紹介しますね。

つまりタロットカードとは、意味が固定されている78枚のカードを、様々なスプレッドを使い占うものです。


一方のオラクルカードは、決められたルールはありません

23377079_s.jpg

枚数も決められたルールはなく、20枚くらいのものから50枚以上まであります。また、描かれている絵柄や意味もオラクルカードごとに異なります。

そもそもオラクルカードの“オラクル”をコトバンクで調べてみると、
オラクル

〘名〙 (oracle) 神のお告げ。神託。託宣。〔外来語辞典(1914)〕
という表記があります。

日本語訳すれば、神のお告げカード! 西洋版のおみくじですね♪

このオラクルカードは、購入すると解説ブックが付属されています。
タロットカードのように単語で意味が書かれているものもあれば、文章でカードの解説やメッセージが書かれてあるものまで様々あるので、自分を占いたい人にもおすすめです。

スプレッドを使って読み解いてもいいですし、
1枚えいや! で引いて意味を理解するでも、どんな使い方をしてもOKです。

たくさんのカードを持っているわけではないですが、
 「これは恋愛に向いているな」
 「人間関係を見るならこれかな?」
 「自分と向き合って欲しい人にはこのカードだな」
と、占いたい内容に合わせて、タロットカードとオラクルカードを使い分けるようにしています。

カードで占う」といっても、その占い方や占いに使うカードは様々。
占ってもらう際には、どんなカードを使って、どんなスプレッドを使うか注目してみると面白いでしょう。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら