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カラー、骨格診断結果に囚われすぎずに愉しんでみよう!

こんにちは。タイトルの通りなんですがパーソナルスタイリストだからこそ 伝えたい言葉でもあります! そう思うにも理由がありましてカラー、骨格診断て、今では認知が広まってきて診断を受けた経験がある人が多いなあと、販売員をしていても肌でリアルに感じています。そんな中、お客様とトークをしていてよくある内容がお客様が気になって手に取られてた商品だったので、お声掛けしご試着を促すと「でも私は○○カラー(または骨格)だからこれは着れないんです、似合わないんです」と、いうもの。もちろん、パッと見させていただいた際に、こちらのお客様には他の商品をお薦めしたほうが良いかな、と感じるときもあるのですが、本当にお似合いになりそうだと感じた場合は「そのように(ご自身で似合わないと)感じてらっしゃることは重々承知なのですが、お時間が許すようでしたらご試着いただいてお顔映り(または骨格に対しての見え方)をご覧になられてみませんか?」と、無理強いはせぬように一言、添えてみます。この促しによりご試着いただき、「新たな自分を発見できた!!」「似合わないと思い込んでいたけど顔色が明るく(またはスタイルが良く)見える!」と歓喜のお声をいただけると、販売員冥利に尽きる!と生きる活力をいただいております。上記のような事例を幾つも体験してきたのでパーソナルカラーや骨格タイプの診断結果は                  あくまでも、本来持ち合わている魅力を引き出す要素のひとつ。それぞれのタイプに合う基本的なカラーや服の形状は本やネットを見れば、誰しもがすぐに知ることが出来るけれど、その基本ベースがある中で、「診断結果とは異
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服の賞味期限

「動いているものは生きている。それ以外は死んでいる。」 これ、ファッションデザイナー、ドリスヴァン・ノッテンの言葉なんですけど。 まさにその通りだなと思うんです。 「何年もホームページが更新されていないお店には行きたいと思わない。」みたいな感じです。笑 これは、人も同じで。 いつまでも変わらない格好、何年も前のスタイルのままだったら、いろんな意味で「時間が止まっているんだなぁ。」「最近のことに興味がないのかなぁ」と感じてしまいますよね。 感覚がアップデートされてないなぁという人はどうしても「一昔前感」が出てしまうし、垢抜けない。 そして、感覚をアップデートしていくには常に挑戦していく事が必要ですし、「鮮度」は自分でキープしていくものだと思っています。 「鮮度」というと、「食品みたいに賞味期限がある訳じゃないし。別に何年前の服を着ても良いじゃん。」と思う方もいらっしゃると思うんですけど。 それがね。あるんですよ。 服にも賞味期限が。 洋服は食品のようにある程度経ったら腐るということはないのですが、やっぱり賞味期限のようなものはあるんです。 それは何かというと、トレンド的な鮮度の問題です。 たとえばジャケットやプリーツスカートにしても、2002年のものと2022年のものでは細かいシルエットや丈感とかが違うんです。サイズ的に問題なければ着ることは出来るけど、やっぱり同じアイテムで比べたら鮮度が落ちるんです。 基本的に、洋服はその時代の空気を織り込んで作られます。その時代の”あたりまえ”だったり、そのときに新鮮なアイデアとか先端の技術とかが取り入れられているので、それを着ることで「その
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