こだわりを捨てるということ
きっとこの世で一番修行できるのは、夫婦になり共に生きていくことだと思います。違う価値観の人間がひとつ屋根の下で生活を共にしていくと、意見の違いがでてきますよね。夫婦でなくとも、共同生活をしていれば、そのようなことは沢山出てくると思います。そんな時、自分の器の小ささをしみじみと感じます。相手が〇といっても自分は×で、相手が×なものが私は〇で。結局生きてきた背景が違うので仕方のない事なのですが、やはり自分が心地よい方を選択したい気持ちが強くなってしまいます。相手の考え方を尊重できるような余裕があるときには、「そういう考え方もあるよね。」と納得できるのですが、気持ちに余裕がない時には「そんなのなし!!」と拒否してしまいます。(^^;)それだけ自分の主張を通したいということなのですよ。(^^;)「あぁ、また私の器の小さいところを確認してしまったぁ~(ToT)」と後悔することも。(^^;)全てにおいて「自由である⇒こだわりを捨てられる」ようになるのは、いつになることやら。まだまだ器を広げていかないとね。まだまだ経験していないことも多いしね。(^^)出来れば、楽しく明るく仲良く色々なことを経験してこだわりを手放していきたいですね。(^_-)-☆
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