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壁に手をついていなければ立って家事ができない程の腰痛

お客様の話です。 予約カードを記入する時に気がつきました。 次回で12回目なんだなぁと。 その方は何年も前から重たい腰痛を患って、 生活にかなり支障をきたしていました。 足にも痺れが出て、 初来店時には、動きも鈍く、 苦悶の表情でした。 私自身も改善が難しかった腰痛が元で医学の世界に入りましたから、そのしつこさはよく知っています。 ちょっと軽くなった程度では、 重たい腰痛はすぐ戻ってしまうもの。 コンスタントに上げていくのが難しい。   お客様は今回が11回目で、 腰には既に痛みはなく、 膝から下の痺れは残り、その期間は腰と比較して長かったものの、 今回は膝だけの痺れになっていました。大体6ヵ月で月2回くらいのテンポでしたが、 慢性でしつこいものの場合、 それくらいでほぼ全快するなら、 良い方だなぁ…と。これまで作業療法士と氣功家をやってきた経験を総合して気がついたことは、 腰痛の多くは筋肉の不調からではなく、 内臓の疲れが影響している、 ということです。 不調に簡単なものなど無いと思っていますが、 (簡単そうなもの程難しかったりする故。) 今回くらいの施術回数で日常を取り戻せるなら、 かなり良い見通しになるなぁ、と、感じます。
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32. 絶対見逃さないで!脳梗塞が近い人だけに現れる5つの顔のサイン

こんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 脳梗塞が近い人だけに現れる「5つの顔のサイン」「昨日まで元気だったのに、突然倒れてしまった」脳梗塞はまさにそんな病気です。発症すると命に関わるだけでなく、たとえ助かっても片まひや言語障害などの後遺症が残り、本人だけでなく家族全員の生活が一変してしまいます。しかし実は、脳梗塞には“前ぶれ”があります。そのサインに早く気づければ、倒れる前に対処できる可能性があるのです。特に顔に現れる変化はわかりやすく、家族や周囲の人が発見できることも少なくありません。ここでは、見逃すと命に直結する「5つの顔の異変」を紹介します。1. 突然、片目が見えにくくなる急に視界が暗くなったり、片目だけブラックアウトすることがあります。数分で回復する場合もありますが、これは「一過性脳虚血発作(TIA)」と呼ばれる危険なサイン。次に起こるのは本格的な脳梗塞かもしれません。「また見えるようになったから大丈夫」と思わず、すぐに受診しましょう。2. 顔の片側がしびれる今まで何ともなかったのに、急に顔の片側だけしびれる。これは脳梗塞や脳出血の前触れの可能性があります。単なる疲れや神経痛と勘違いして放置すると、取り返しがつきません。3. まぶたが垂れる朝起きたら、片側のまぶたが急に垂れている。これはまぶたを動かす神経に血流が行かなくなったサインです。昨日までなかったのに突然起きた場合は、緊急度が非常に高いと考えてください。4. うまく話せない・口元がゆがむ口が片側だけ下がる、よだれが垂れる、ろれつが回らない。これも典型的なサインです。さらに深刻なのは「言葉が出てこない」
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63. 腕のしびれの本当の原因は首?

【腕のしびれの本当の原因は首?胸郭出口症候群をやさしく解説】こんにちは! 山内流認定セラピストのかおるです 今回は「左腕〜指先のしびれ」でお悩みのケースをご紹介します。実は、このタイプのしびれは 腕を揉んだり、指を動かしたりしても改善しません。原因は“首の外側”にあることがほとんどなんです。■毎日のように出る腕のしびれ数年前からくしゃみをした瞬間に左腕がビリッ小指側に特に強くしびれが出るお子さんを抱っこすると必ず左腕がしびれる首を左に倒す・左を向くと強くしびれるという症状が続いている方こうした特徴がそろうと、まず疑うのが 胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん) です。■胸郭出口症候群とは?首の横から鎖骨の下を通って、腕へ向かう 神経と血管の“通り道”が圧迫される ことで起こる症状です。特に問題になりやすいのが首の外側にある前斜角筋中斜角筋後斜角筋という3つの筋肉。ここを神経が貫通して腕へ向かうため、斜角筋が硬くなる → 神経が締め付けられる → 腕にしびれが出るという流れが起こります。左側に問題ある方の首の動きを確認してみて、左に倒す、左に振り向くときに明らかにしびれが誘発。ここで原因はほぼ確定です。■なぜ斜角筋が固まるのか?本来、呼吸をするときに横隔膜が働きますが、横隔膜の動きがうまく出ないと…首の斜角筋が“代わりに”働きすぎる → 常に疲労 → ガチガチに固まるという悪循環になります。さらに、お子さんを抱っこするときの姿勢も首の外側を緊張させ、しびれが出やすくなります。■斜角筋をゆるめるセルフ整体重要なのは「ただ伸ばすストレッチ」ではなく、呼吸を使って斜角筋を“縮
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左手の親指がしびれる…実は原因は違うところに?

昨日いらした患者さんは「左手の親指がしびれる」との訴えでした。整形外科を2件受診され、1件目では「坐骨神経痛」、2件目では「首のヘルニア」と言われたそうです。ところが実際に確認してみると、坐骨神経や首のトラブルではなく、腕頭骨筋・上腕二頭筋・肩の後ろの筋肉の硬さが関係していました。筋肉の緊張によって神経が圧迫され、しびれが出ていたのです。診断や見立ては先生によって視点が異なることもあります。もし「少し違うかな?」と感じたら、ほかの専門家に相談してみるのも一つの方法です。まとめ原因が正しくわかれば、症状の改善につながる道はきっと見えてきます。焦らず、一緒に探していきましょう。
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糖尿病神経障害

糖尿病神経障害は、症状の軽い重いはそれぞれありますが、2人に1人が発症する糖尿病の合併症でも発生率の高い病気です。手先足先の痺れや感覚が鈍くなったり、自律神経障害が現れる可能性が有ります。自分の経験としては、手よりも足の感覚への異常が自覚症状として出てくるように思います。また足のバランスを調整する感覚の鈍さも出てくることがあり片足で立つのが難しくなる場合もあります。検査方法もいくつか有りますが、神経伝達速度をみることで判断されることもあります。(自分も体験しましたが少し痛かった、、、)心配があれば医師に相談しましょう!血糖値をコントロールすればいろいろな合併症の予防や進行を抑えることができますよ。
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