摂食障害
プロファイリングをしていると、いろいろなケースに出会います。人に話せないことを赤の他人に鑑定でならできる、と言うひともいて、医療機関よりも占いを利用する方もいますし、摂食障害を抱えている方もそういった、自分の内面を話せないケースの一つです。私は医師ではありませんが、これまでのカウンセリング経験の中で、偶然、摂食障害の方6名ほどと出会って、お話ししたことがあります。 プロファイリングで、病気がわかるわけではありませんし、病気になる宿命があるわけでもありません。(たとえ、それがあったとして、わかって、どうなるというのでしょうか。意味ありません。)わかるのは、せいぜい体のどの部分が弱いか、とか強いかとかくらいだと思います。だから、お話を聞いて、人の評価を離れた本当の自分が、何を望んでいるのかを自覚してもらうことを目的に、摂食障害の方に少しづつお話しします。病気は全て、心(マインド)が起こすものです。生まれつき病気になる宿命があるわけではなく、自分の本来の生き方から逸れてしまうストレスから、ひとは病気になります。算命学的には、宿命を外れる、と言います。摂食障害の方のプロファイリングをしていて気がつく特徴的な部分は、病態が発症している時期の宿命を見ると、彼ら、彼女らが、その時期にものすごいプレッシャーにさらされて生きている、ということです。どうもそれがきっかけで発症にいたることが割と多いようだという印象です。 具体的にいえば、他にもいろいろあるのですが、たくさんの星に主星が剋されているという状態。特に主星が木性で周りが金星に囲まれたような宿命、さらに大運までもが剋してくる宿命など。そして
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