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プーチンの暗殺部隊

再びウクライナ危機を取り上げます。 今の状況でなかなか避けるいことのできない話題ですからね。 そういうことで本題に入ります。 今日の文章は、なにか映画みたいなタイトルが付いていますが、現実に起きている(かも知れない)ことです。 3日、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が、TBS系のある番組で、ウクライナ情勢について以下のような見解を示しました。 ロシアとウクライナの停戦交渉については「平行線のまま行くんじゃないかと思います」と着地点を見いだせないと分析した上で、米やNATOが軍事介入した場合には「戦術核は使用するのでは」と禁断手段もあり得るとし「ロシアは軍事行動をやめない」と断言。 また、プーチン大統領の思考回路では「ロシアがつぶれることは世界がつぶれるということらしいです」とし、「あの暴君」を止める方法について、「軍事クーデターで粛正されるとか、ロシア国内での反戦運動が高まっていく、あるいは経済制裁」が考えられるが、いずれも時間がかかり、可能性も高くないと指摘しました。 そして、「言っていいのかどうか分かりませんけど、プーチンさんの暗殺ですよね。そういったことがない限り止められないんじゃないかなと思うんですよね」と究極の一手を示唆。 ううむ、なかなか思い切った発言ですね。 間違ってはいないと思いますが。 しかし、現実には、暗殺を試みたのはロシアの方なのです。 英国の「タイムズ」紙は、プーチン側がゼレンスキー大統領と政権幹部らを暗殺するため、約400人の傭兵部隊を首都キエフに派遣したと報道しています。 ただし、これに対して、ウクライナ政府は、キエフ市民に36時間の夜間外出禁止
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