愛 に抵抗するのを、やめるしかない
人間である以上、確実に避けられないのはエゴの働きです。エゴの働きとは、「自分(と大事な人たち)だけを守ろうとする本能」です。しかしこれは際限なく人の思考を駆り立て、手に入れたと思った瞬間に去っていく一時的な充足しかもたらしません。つまり幻です。いつどうやってそれが、無条件に信頼できる愛、安泰に変わるかと言うと実際、根本的に自分が聖なる存在の一部であって結局は全てを抱きしめて許容するしかなく、愛して愛してやまない、ただ愛しむ性質、愛である本質それに抵抗する際限のないエゴの戦いを、これをもう止めることしかできない、、と言うことを受け入れることです。ただそれしかなく、本当にもう抱きしめた腕の中で、相手がどんなに砲弾を自分に浴びせてきたとしても、涙を流しながら光で包む、浄化してあげるようなイメージ、その意図を持った行動で冷静に調和を図る冷静に生産性のある行動をとるしかないです。と言うことは私たちにできるのは意識を変えることだけでありそこからクリエイトすること、だけが求められているのです。抱きしめて宇宙の物理次元であるいつでも今この場所をスタート地点とし愛で統合するように生きること大切に。丁寧に。。。「子ども」と言うのは常に反発、抵抗するものでそれは年齢に関係のないものです。もし攻撃的に反発してこない子どもがいるとするなら表現していないだけか、愛で調和している大人なのか、どちらかです。子どもに対してできることは抱きしめること それだけでもう本当に十分で愛であることは愛でない状態から見ると脅威に見えることが往往にしてあるので実際に抱きしめることができるのは相手が応じた時のみの貴重な瞬間です
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