真理システムで読み解く仏教2 - 諸法無我
前回の諸行無常編に続いて真理システムで次の四法印「諸法無我」を読み解いていこう諸法無我とは すべての物事は我がならざるものである ウィキペディアそもそも「我」とは何だろう?エゴと言った方が分かりやすいかも知れないつまり、あなたが思う「私」のことだ正しく表現すればあなたにマインドが入り込んだその後にマインド(思考)のよって勝手に定義付けられた「 私 」のことである生まれたときあなたと宇宙には境界線はなかった生まれたときあなたは存在と一つだった生まれたときあなたは全体と溶け合っていたそしてそこにマインドが入り込んだマインド(思考)はあなたに社会性を押し付けたマインドはあなたに社会の一員としての条件付けに従うように強いたあなたは本当の自分を完全に忘れまやかしの自分である「 私 」という名の「 エゴ 」を自分自身だと思い込んだあなたは「 エゴ 」ではないあなたの本性は一度たりとも存在と分離されたことはないあなたの本性は一度たりとも宇宙と分かれたことはないあなたの本性は一度たりとも神と離れたことはないけれどもあなたの我(エゴ)はあなたの本性からかけ離れているエゴはあなたではないあなたはあなたの本性を見ることが出来ないあなたは自分自身を見られないのだそれは何もない空間(スペース)だ何もないスペースをどうやって見ることができる?だからもしあなたが感情を見ることできたらそれは、あなたの本性ではないあなたがエゴを見ることができたらそれが分かるだろうだから瞑想が必要なのだあなたは意識を内側に向け瞑想的になる必要がある瞑想のあらゆる技法はすべて、そのための練習にすぎない意識
0