絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

ドラマみたいにシリアスじゃない?住宅購入決済当日のリアルな流れと注意点

銀行から借り入れをした時、今まで見たことも無いような金額が入金されるので、スクショをする買主さんがいます。これ決済あるあるです!どーも、Ponchaです('ω')本日は、不動産取引の最後、決済・引渡しについてお話したいと思います!以前書いた記事をアップデートしました!売買契約ローンの本審査銀行との金消契約色々手続きし、ようやく引渡しである決済日!!これで夢のマイホームが手に入る!となると、ちょっと緊張しますよね!でも、よくよく考えたら、決済当日って、いったいどんなことをするのか?全然イメージできない人も多いはず・・。ということで今回は住宅購入の決済当日はドラマみたいにシリアスじゃない!リアルな流れと注意点を解説というテーマでお話ししたいと思います!イレギュラーな決済もありますが、今回は、住宅ローンを利用して、居住用の不動産を購入した場合の一般的な決済の流れについてお話ししていきたいと思います。一般的な決済の流れと言っても銀行不動産仲介の担当者司法書士によっても、流れや進め方が微妙に変わります!一通りの流れについてお伝えしますが、細かい部分については、しっかり銀行さん等にも確認するようにしましょう!実際の現場で起きている流れでご説明したいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい
0
カバー画像

中古物件を個人売主から買ったら?引渡し後7日間の設備修補請求と注意点

買主さんにお願いされて、引渡し後のチェックに立ち会ったことがありますが、ライフラインの契約をし忘れていて、何もチェックが出来なかったことがありました・・。どーも、Ponchaです('ω')個人の方から中古物件を購入した際、物件の決済が終われば、念願のマイホームが手に入ります。で、あとは引っ越すだけ!!と言いたいところですが、引渡し後すぐにやらなければいけないことがあります!中古物件の場合、設備などは基本中古です。そのため、一定の期間であれば物件に設置されている設備に故障があった場合、条件はありますが、売主さんに依頼をすれば修理をしてもらうことができます。しかし、その期間というのは短く、引渡し後できる限り早くに設備チェックを行うようにした方が良いです!ということで今回は、中古物件を個人売主から買ったら?引渡し後7日間の設備修補請求と注意点というテーマでお話ししたいと思います!個人の方から中古物件を購入した場合、非常に重要な内容です!その割には、契約時や決済時に、軽くしかアナウンスされないので、気を付けた方が良いポイントです。特に、自身でリフォームなどせず、そのまま設備を利用する場合の方は特に注意が必要です。せっかく物件を購入したのに、トラブルに見舞われるなーんてことにならないようにしましょう!付帯設備が何か知りたい方はこちらの記事を参考にどうぞ中古物件購入 付帯設備表とは?~売買契約書以外の書類たち~セットでこちらも参考にどうぞ中古物件購入 物件状況等報告書とは?~売買契約書以外の書類は何がある~★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では
0
カバー画像

新しい家の最後の手続きと1回目の引っ越し

昨日、奈良に行ってきて、家の引き渡しや鍵の受取りとか、最後の手続きをしてきた。手続きは比較的早く終わって、終わってからは、新しい僕らの家に行って、山梨の家から持って行った荷物を家に入れた。荷物を入れて、片づけをしていたら、ガス会社の人が来て、ガスの開栓の立会いをした。お湯とガスコンロが使えることを確認してから、残りの片づけをだいたい終わらせて、お昼を食べに行ったり、少し近くのリサイクルショップに見に行ったりして、山梨に帰ってきた。帰りだけ、たぶん金曜日の夜だったから出かける人が多くて、高速も車が少し多めだった。でも渋滞とかがなかったので、スムーズに帰れた。そして、次に行く時が、山梨の家を退去して、新しい奈良の家に完全に引っ越し!あと1週間、山梨の景色とか空気とか自然とかを楽しんで、思い残すことがないようにする予定だよ。
0
カバー画像

家を購入するときの注意点 ④所有権移転の手続き

買い付けから引渡まで書いてきました。 次に、引渡時に行われる所有権移転の手続きについて書きたいと思います。 売主と買主側にそれぞれ不動産会社が介入している場合は、 それぞれに提携している司法書士が、引渡時に立ち合い、 所有権移転の手続きを行います。 買主が用意する書類や費用は、 ・住所を証する書面(住民票) ・身分証明書(写真付きのもの 免許証など) ・認め印 ・司法書士報酬費+実費調査費 約6万円から8万円  ・登録免許税 対象不動産評価額の1000分の2 等です。 売主側の司法書士は、 売主が持参する登記済証(登記識別情報)と売主の実印、 印鑑証明、そして本人について全ての信ぴょう性を確認します。 他人がなりすましで取引をしていないか、実印が偽造のものでないかなどを確認します。 先日、大きくニュースにもなった大手建築会社(Sハウス)が、地面師に、だまされた事件もありました。 プロでも、こういうことがあるのですから、 このように騙されないように確認することは、非常に重要なことなのです。 買主が融資を受けて、その融資につき抵当権を設定する場合は、 融資先の銀行が指定する司法書士が手続きをすることが一般的です。 買主から売主への売買代金の支払い、書類などに不備がないことを確認した後、その日のうちに司法書士が法務局に出向き、所有権移転登記を申請します。 代金の授受から登記書類が申請されるまでに時間がかかります。 国家資格を有する司法書士がその職務を遂行することで、 買主への所有権移転が担保されることになります。 どうしても、手間や知識がないため、自
0
カバー画像

家を購入するときの注意点 ③引き渡し

今回は、いよいよ引き渡しの注意点です。 重要事項説明が終わり、契約に調印し、残金を全て清算したら、 所有権移転の手続きをします。 これが、「引渡」です。 この引渡までに、取引する内容について問題点を解決しておきましょう。 買い付けの時点、契約の時点で見逃していた問題点が この段階になって新たに発覚することはまずないと思います。 この段階に来ても、どうしても引っかかっている点がある場合は、 契約を解除できるラストチャンスでもあります。 引渡の準備につき売主が着手する前であれば、 手付金を放棄することで解除できるのが一般的です。 現地の状況、登記面、隣地関係でどうしても気になる点があり 引渡に踏み込めない場合は解除するという決断も一考です。 手付金の放棄というリスクもあるので、よく考えて答えをだしましょう。 家を購入するときの注意点 ①買い付け 家を購入するときの注意点 ②契約 どうしても、手間や知識がないため、自分で出来ない時は、 信頼できる住宅建築コーディネータ-ーにご相談してください。 次回は、所有権移転手続きについて書きたいと思います。
0
5 件中 1 - 5