心温まるいい話(自分で言う) part2
感情に寄り添う傾聴人「K」です。こんばんは。温まるを通り越して熱い話です。また過去にあった良い話を書こうと思います。前回のアコーディオン弾きの話がメッセージで感想頂けたことが嬉しかったのでpart2を書きました。その日は家出る直前にヤカンの湯をかぶりましたもうすぐ家を出なきゃいけない、電車に乗り遅れるという時にヤカンの湯を手にかけてしまたんですよね。蓋がちゃんと閉まってなかったです。熱いと言うより痛いですね。家出る直前だったので10分だけ冷やしました。調べたら30分は冷やした方が良いらしいですよ。後からじわじわ痛みだし、電車に乗っている間に水膨れになり始めました。しかしKはそのまま会社に行って何事もなく定時まで過ごしていました(強者)ご時世的に出社率も少なく近くの席に人がいなかったのもありますがまさか水膨れで机向かって平然としてる人が同じ空間にいるなんて誰も思いませんよね。居るんですよ。ここに。みなさんちゃんと助けは求めましょうね。無理していると大体バレているものですよ(何の話)自分は、まぁいけるかなと思って手をほっときました。いや病院行った方が良いよなやっぱりそう思いました。定時になった瞬間に帰って電車の中でまだギリギリ空いてる皮膚科を探しました。そして見つけた皮膚科に行く途中で思い出しました。((( 保険証もお金もほぼ持っていない )))本当に社会人か疑いたくなりますね。自分も信じてないです。でも治療するならできるだけ早い方が良いはずだしコミュ障なりに受付の方に素直にお話ししました。「何も持っていないんですけど、お金もほぼ持っていませんし、保険証も持ってません。でも手を
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