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2.人間に自由意志は存在しない 受動意識仮説

↓ここでリベットの実験と受動意識仮説について書きました。https://coconala.com/blogs/538520/162662ここになにが書いてあるか簡単にいうと一般的に皆が思うに人間には自由意志が存在していて自分でこれをしたいという意思決定のあとそれを脳波が体に命令して動くという意思決定⇒脳波⇒運動この流れだとみんな思っていますが、リベットの実験によると実際は脳波⇒意思⇒運動の順であり脳波の0.35秒後に意思があとから形成され、その0.2秒後に運動が開始される。というものでした。リベットは初めに脳が無意識で動き出しその後「動かそう」という意思が形成されると主張した。それはつまり動かそうと思う前からすでに身体を動かす命令が脳波から出ているということになる。リベットは意思自体が後付けの錯覚だと言っている。というような内容です。脳波が勝手に表れてそれをあとから自分で決めたもの、それを自分の意思だと人間は思い込むということです。脳波はなぜ突然現れるのでしょうか?脳もまたただのレシーバーだと思うので、何かが脳に指令を出しているはずです。それはなんでしょうか?一番最初に脳波を出させているのは「記憶」ということになりますね。記憶が最速で反応し、脳波を出し、それを自分の意思だと思い込み、実際の運動が起きる記憶⇒脳波⇒自由意思(自分の意思と思い込む)⇒運動となります。「記憶」とはなんでしょうか?記憶は頭の中だけにあるものではなく最新の研究によって、記憶は身体中のすべての細胞に保存されていることが明らかになっている。とあります。続いて、記憶のイメージというのもエネルギーでできている。記
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