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声と自己感覚のガイド

〜自分の声を取り戻すための身体と心のワーク〜■ 声は「居場所」から始まる人は自分が安心できる「場所」にいるとき、声は自然と深く、響きのあるものになります。逆に、「ここにいてもいいのかな」と不安になる場所では、声が細く、浅くなります。私たちはどこへ行っても、「自分の居場所はここにある」と感じられる感覚を育てていく必要があります。「私はこの地球に属している」「私はここにいていい」「私は受け取っていい。動いていい。語っていい。」こうした感覚は、日々、自分に語りかけることで少しずつ根付いていきます。■ 身体の“弁”をゆるめる声を出す前に大切なのは、身体を「リセット」すること。緊張が1か所でもあれば、全体に影響が出ます。特に意識したいのは:骨盤周り下腹部唇や顎耳(冬場は特に固まりやすい部分)耳たぶを軽くもみほぐすだけで、あごや目の緊張がほどけることもあります。全身のつながりを感じながら、ゆるめていきましょう。■ 声を響かせる「共鳴器」声には「共鳴器(レゾネーター)」が必要です。これを活かせていないと、声に厚みや存在感がなくなってしまいます。主な共鳴器は以下の3つ:顔の中の空洞(鼻腔・副鼻腔)喉・声帯・気管胸郭(胸全体)共鳴器を感じるためには、「ハミング(鼻歌)」がおすすめです。体の中からのマッサージになり、詰まりが少しずつ解消されていきます。赤ちゃんが一日中泣いても喉を壊さないのは、全身の共鳴器を自然に使っているからです。■ 「声が出ない」の裏側にあるものもし、あなたの声がか細く感じるのなら、そこには「罪悪感」や「自信のなさ」があるかもしれません。声とは、「私はここにいる」と世界に向かっ
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歌の話応用編vol.2 昨日の続き!

はい~今日もお届け日刊またま新聞です♪毎日毎日真面目に声のお話をしておりますね正味これほど真面目に語ったことはないデスよ。自分でもびっくり♪私ってやればできる子ちゃん^^*え~昨日は、地声へのアプローチには今やいろ~~~んなボイトレ方法がありますがワタシそのどれでもないですと言いましたよね。スミマセン正しくはそれら全部の複合型ですと言うべきでした^^;なんならボイストレーナーをやろうと思ったときに(その頃は明確にそういうワードは出てきませんでしたが…)とにかくいろんな人のレッスンを受けてみようと思い立ったわけですね。そこで個人で教えている先生から大きなスクールまで〇〇法と名のついたものからカラオケ教室まで。先生もジャズの方からミュージカルの方、ポップスの方結構ありとあらゆる先生をひろ~~~~~くあさ~~~~~~~く渡り歩いてみたんです。そこで気づきました。これまで自分が無意識にやっていたことがコレ全部ボイストレーニングだったのね!?ということに^^;が、もっと明確に分かったことがこのまま誰かの先生についたり、〇〇法トレーナーという資格や肩書を得るためには結構途方もない金額がかかるっちゅーことでした!!!おっとまた長くなっちまったぜ!?なんだ今日は声の話ほとんどしてないじゃんかよ^^;明日は核心法師山式ごった煮レッスン・地声神話の秘密にせまる!!乞うご期待♪
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