知的障害&自閉スペクトラム症児の子育て③時間(時計)へのこだわり、親はどう扱う?
こんにちは、hanaです。梅雨に入ったと思ったら、全然雨が降らなくて、ただただ暑い毎日を過ごしております。娘(特別支援学校高等部の2年生)は、自宅からスクールバスの停留所まで毎日歩いていますが、帰宅すると、「暑い!やばい!」と顔を真っ赤にして毎日言っています(笑)。そんな娘ですが、中学生の頃から、時間(時計)へのこだわりが異常に強くなりました。特に「秒針」への執着がすごいんです。例えば、朝6時30分に朝食を食べる、と決めたとします。私は6時20分ぐらいから、テーブルに朝食を準備し始めます。娘も、自分で冷蔵庫から飲み物を出したり、ご飯のお供を出したりします。(余談ですけど、飲み物は「野菜ジュース」「リンゴジュース」が日替わりで、ご飯のお供は「月:鮭フレーク 火:のりの佃煮 水:わかめふりかけ 木:のりたま 金:おかかふりかけ」です(笑)。全部自分で決めました。)で、6時25分には準備が終わってしまうときもあります。そしたら、6時30分になるまでは絶対に食べません。6時29分ぐらいからは、じっと時計の秒針を見ていて、秒針が12のところ、つまり、6時30分きっかりに食べ始めるのです!これが、家では一日中続きます。(学校では急かされるし、そんなことをしていたら集団行動が成り立たないと自分でわかっているようで、たまにしかやらないようです。)休みの日は、朝から夜まで、何回やっているのかな・・・と思って、ある時、数えてみたんですね(暇ですね~私(笑)。そしたら・朝、自分の部屋からダイニングに来るとき・食事を食べ始めるとき(一日3回)・食事を片付けるとき(一日3回)・歯磨きをし始めるとき(一日
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