こんにちは。マインドサポーターのhanaです。
ようこそお越しくださいました。
今日は久しぶりに娘(17歳)の話です。
子育て中の方、必見・・・かな?
「もしものための防災食づくり」についてです。
わが家は毎年、夏休みの時期になると、「防災食を作って食べてみる」というちょっとしたイベント(?)をやっています。
いざ、というときに、「作り方がわからない・・・」「食べ慣れていないから食べられない(こだわりの強い娘は、これがよくあるのです)」では困ってしまうからです。
「作って食べてみる」と言ってもですね、カセットコンロを用意したり、アイラップを買ってきたり・・・みたいなことはしません。
「温めることができなくても、食べる」という、一番きつい状況を試すのです。
東日本大震災で、長期の断水と停電を経験した私にとっては、「温める」がどれだけ大変なことか、よくわかっています。
だからこそ「温めることができなくても、食べる」を練習するのです。
さて、防災食ですが、皆さんはどんなものを用意していますか?
うちは、
・アルファ化米(水を入れればごはんになるもの)
・長期保存ができ、温めずに食べられるカレー(防災食でなく、普通に売られているもの)
・5年保存できるおかず(防災食のおかず)
・甘いもの(乾パン、ビスケット。これも防災食)
を「防災食コーナー」に備蓄していて、さらに、普段から「保存がきくもので、賞味期限が近付いたら食べて、その分を買い足す」、いわゆる「ローリングストック」として
・おかず系の缶詰(焼き鳥、サバやイワシなどの味噌煮、ツナなど)
・おかず系の瓶詰(鮭フレーク、佃煮、とりそぼろなど)
・乾燥野菜や乾燥わかめ
・冷凍野菜(ブロッコリー、ホウレンソウ、コーンの3種。自然解凍で食べられるもの)
・ふりかけ(娘が好きなキャラクターのもの)
を常備しています。非常時でも、たんぱく質やビタミンを少しでも補給できるように、と思っています。
今年の「防災食づくり」ですが、「防災食コーナー」から取り出したのはこの2つです。
ご飯は今までにも何回も作っています。今年は「青菜ご飯」をチョイスです。
そして、おかず系として「とん汁」を開けてみることにしました。
では、作ってみましょう。
娘は毎年やっているので、慣れたものです。
そして、この商品はとても作りやすいです。内側に「どこまで水を入れるか」わかりやすく書いてくれています。
娘も簡単にできました。
(脱酸素剤とスプーンの取り忘れには注意です(笑)
水を入れて1時間後・・・(お湯ならもっと早くできますが、非常事態を想定しています。)
袋を開けてみたら「ん?なんか量が多い気がする・・・」
うーん、私と娘が半分ずつにして、ちょうどいい量だ・・・
ちなみに豚汁も、汁椀1杯以上あったので、二人で分けました。(分けるとちょっと少ないですが、まあいいでしょう。写真撮り忘れました。)
今回学んだのは、防災食は、メーカーによって内容量が結構違う、ということです。
そうそう、お味は・・・
毎年やっているから「食べ慣れている」アルファ化米。
固めにできあがるので、しっかり噛んで食べましょう(笑)。
塩加減もほどよく、味はよかったです。
もしかしたら、1時間放置ですが、30分ぐらいしたら一度混ぜてもいいのかも。ムラが結構あって、「乾燥したまま」みたいな米もありました。
豚汁は本当に野菜が多く(写真の通りです!)、豚肉も固くなくて美味しかったです。
ただ、油がね・・・ということで、すみません、味見した後、電子レンジに入れちゃいました(試食だから許して・・・(笑)。
そして、ご飯のぼそぼそさに、おかずが欲しくなり(笑)、焼き鳥の缶詰も開けました。(これも写真撮り忘れています)
缶詰に残ったたれでご飯もちょっと食べやすくなり、娘も私も完食できました。
いざというときのことを想定して、「防災食を食べる」という練習は、特にお子さんの場合はやっておくといいと思います。
「食」は大切ですからね♪
次に買い物に行ったら、食べた分だけ買い足してきます。(最近はホームセンターの防災コーナーをチェックしています。いろいろあって楽しいですよ。)
では、また書きます!