国語は「日本語」を教える教科です✎(^^)/
昨日 残念な先生のお話をしました今日は、残念にならないように国語科の言語を教えるには・・にお答えしますたとえば、4年生の場合を紹介します光村図書出版の教科書を使っていますが、どの教科書でも同じことを学びます(学習指導要領準拠ですから・・)板書もみてくださいね1 教科書の例文を読み、伝わりにくいことを知る2 教科書の説明文から、「こつ」があることを知る ㊀ 主語と述語をつなぐ 例 ここではきものをぬぐ ⇒ ここでは、きものをぬぐ ⇒ ここで、はきものをぬぐ ㊁ 修飾語がどの言葉を詳しくしているのか3⃣ 他にも 言葉の順序を入れかえる 一文が短い つなぎ言葉を入れる 省く こそあど言葉に置き換える㊀~㊂を、例文を用いて具体的に文を指摘しますそして、どのように直していったらよいかを伝えます㊃ 推敲した例文のほうが、伝わりやすいことに気が付きます㊄ これに倣って、自分自身でも分を書きます 分量は、教科書と同じくらいの分量このように学んでいくことで、今まで不自然さなく話したり書いたりしていたことが、実は、伝わりにくかったり、誤解を生むことであったりしたことに気が付きますそして、今回学んだことを使えば、より正しく他人に伝わることも認識できますこれが、「日本語の学習」です実は、もう一つ、子供たちに伝えておくと有効で、学習意欲が増す言葉がありますそれは また明日💚
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