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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第137話|水道の蛇口と窓全開の教室✏️昭和のたくましい夏🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日も朝から30℃超え🥵 すっかり夏本番の暑さですね🌻私の子どもの頃の夏🍉を思い出したんですよ。当時の学校には、もちろんクーラーなんてなかったです🤣それどころか、扇風機すらあったかどうか……。みんなで窓を全開にして授業を受けていたんです😊しかも、当時は1クラス40人近くもいた時代。今よりもぎゅうぎゅうの教室で、あの暑さの中どうやって毎日を過ごしていたんでしょうね💦今みたいに「熱中症に気をつけて!」なんて言葉も聞かなかったし、不思議と今ほどの息苦しい暑さではなかった気がします。もう一つ、今と全然違うのが水分補給🥛です。今の子どもたちはマイ水筒を持っていくのが当たり前ですが、私たちの頃はお茶を持っていく習慣なんてなかったですね。じゃあ喉が渇いたらどうしていたかというと、学校の水道の蛇口から直接ゴクゴク!🤣体育館の横にあった、冷たい水が出る「ウォータークーラー」にみんなで並んで順番待ちをしたのも懐かしい思い出ですね。当時はそれが私たちの『普通』で、何の疑問も持たずにたくましく過ごしていました。それが今では、コンビニに行けば冷たいお水がずらりと並び、お水をお金で買う時代になりましたよね。もしも小学生の頃の私に「将来はお水を買って飲むんやで」って教えたら、きっとひっくり返るくらい驚くと思います🤣時代は少しずつ、でも確実に変わっていく。気温も、生活も、あの頃の当たり前も。変わっていく毎日にちょっとびっくりしつつも、私は今日も文明の利器に感謝しながら、冷たいお水を美味しくいただいています。60歳乙女🩷皆さんも水分をしっかり摂って、熱中症にはくれぐれも気を
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リーゼント

数年前までダーツにハマっていました。自他共に認めるダーツ馬鹿でした。で、毎日通っていたダーツバーがあったんですよ。昼3時から朝3時まで開いてるお店でした。食事も美味しくて、スロットもあって、まぁ、すっごく賑わうお店でした。彼はそこの料理長でした。いや、正確には他に調理する人がいないので、まぁ、そんな感じです。調理師の免許を持っていると言っていました。何専門の調理師さんなのかは結局聞いていませんでしたが……彼はリーゼントでした。がっちがちのやつ。今どきおるんかよ?というヤンキースタイルでした。革ジャン着てたりスカジャン着てたり……あ、勤務中はお店のTシャツとかポロシャツですよ。で、彼の作る飯が、これまた美味いんです。何を作ってもらっても美味い。ベアたんはお店が開いてる間中居座っていたので、結構仕込み中のものをちょっとおすそ分けしてもらったり、新しく出すメニューの試食をさせてもらったりしていました。見た目とは……って言ったら差別的になるのかもしれませんが、そう見えない感じなのに、料理には結構ストイックというか、コダワリがあるというか、とにかく丁寧な料理をする人でした。調理師専門に通っていたという噂も聞いたことがある気もします。あくまで噂ですが。そこで出される鶏肉のトマト煮込みが美味しすぎて、ほぼほぼ毎日食べていました。で、ホントは教えたらいけない、社内機密のはずのそのメニューのレシピを、とうとうベアたんは教わってしまいました。しかし、家で作るには圧倒的に仕込みと言うか、煮込み時間が足りない、そんなレシピでした。彼は一貫してリーゼントを貫きました。一度、ベアたんはお店でベアたんと同居
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