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音大に通ったらどのくらい上手くなれるのか??

こんにちは!お久しぶりです!!!イタリアはコロナなんてなかったかのようにかつての日常を取り戻しつつあります。そんなこんなでコンクールやコンサートが爆増、私のスケジュールもかなり忙しくなってまいりました。ブログも放置しててごめんね。。。(過去動画貼って適当に文書くだけなんだからちゃんとやれ自分)そんなこんなで今回の動画は、『音大に通うとどのくらい上手くなるのか!?』です。動画では、同じ曲を歌った発表会でのCDデータ(時代!!)をCDデッキ(時代!!)で再生して大学1年と4年の時の演奏を比較しています。4年でここまで変わるかってくらい、なかなか面白い成長をしていると自負していますのでぜひ動画で声を聴いてみてね!それでは!
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【私が伝えたい、合唱指揮者とは?】

合唱指揮者って一体ナニモノ?何をしてるの??・・・はてさて、ナニモノなのでしょう?私は合唱指揮者としてたくさんの舞台に立ってきましたが、その定義は一般的にはハッキリしていないと感じています。資格がなくても始められますし、なりたいと思えば誰だってなれるんです。では本題ですが、私の考える合唱指揮者とは●合唱曲を専門とする指揮者●カンタータなど合唱曲を伴う楽曲を指導する人という立ち位置だということに加え、「教育者であること」ここが大変大きな軸になっていると感じています。私は合唱指揮者として《想像》《創造》《技法》のバランスを大事にしていますが、これらを身につけようとした時【考える力】【伝える力】の大切さに直面します。そしてこの2つの力を伸ばすために、より教育者としての目線で歌い手たちと向き合うことを心がけています。それもそのはず。私が合唱指揮法を学んだハンガリーの大学では、合唱指揮科だけではなく教員養成科を副科とし、教育学や心理学はもちろん、教授法や2年間の教育実習がカリキュラムに組まれていて、卒業後は音楽の先生として職に就くことが多いのです。2年間の教育実習ですよ?!笑日本での教育実習は1ヶ月位でしょうか?そんなわけで、ハンガリー仕込みの合唱指揮者である私は、小学生〜中学生の指導が得意だったりします笑さて本題に戻ります。私が伝えたい合唱指揮、それはプレイヤーというより歌い手の【考える力】と【伝える力】を伸ばすエデュケーターであり、歌い手の声を通して音楽を表現するアーティストという感じ。こんなイメージです。これはあくまで私が伝えたい合唱指揮者としてのイメージにはなりますが、私はこの「
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