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見えない痛みでつながっている— イニャリトゥ監督の映画から思うこと。

こんばんは、原田です★前のブログでは、ヨルゴス・ランティモス監督について書きましたが、今日はもうひとり。私が長年惹かれ続けているメキシコ出身の監督、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥについて書いてみようと思います。『アモーレス・ペロス』『21グラム』『バベル』『ビューティフル』『バードマン』『レヴェナント』『バルド』……どの作品も観終わった後、しばらく席を立てなくなるくらい重たい余韻を残す監督です。「一見つながっていない人生」が、実はつながっているイニャリトゥ監督の作品、特に初期の『アモーレス・ペロス』『21グラム』『バベル』の三部作に共通しているのは、一見バラバラに生きている人たちの人生が、ある事故や出来事をきっかけに、実は見えない糸でつながっていたと分かっていく構成です。例えば『バベル』では、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本と舞台も言語もバラバラな家族の物語が同時進行します。それぞれの登場人物は自分の悲しみや孤独の中で必死に生きていて、お互いの存在すら知らないまま、それでも運命の糸で結ばれている。これを観るたびに私が思うのは、「今、画面の外にいる人たちもきっと同じなんだろうな」ということです。電車で隣に座っている人も、SNSで見かける知らない誰かも、それぞれに誰にも言えない痛みや悲しみを抱えて生きている。イニャリトゥの映画は、その「見えない痛みの存在」を、強烈な形で突きつけてくれる気がします。言葉の壁を越えても、越えられないもの『バベル』というタイトルは、旧約聖書のバベルの塔—人間が神の怒りに触れて言葉を通じなくされた逸話—から来ているみたいです。作中でも、言葉が通じ
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はじめまして

6月から活動をはじめました。貴様【たかさま】TAKASAMAと申します。これからよろしくお願いします。
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科学技術「夢の中の猫」

【猫が寝る理由】猫が長時間睡眠とる理由を科学ニュースサイトの「ZME Science」が解説しています。その理由は猫が「薄明薄暮性」と言いう夜行性生物だからです。猫は野生だった大昔狩りをするため夜に行動し獲物を取らないとなりませんでした。獲物を取るのは夜の方が発見され難く夜に寝る動物が多い為夜の方が獲物を狩りやすいのです。この狩りをする時たくさんエネルギーが必要なので日中体を休める為に長時間寝ます。この習慣を本能で獲得したので日中ずっと寝続けて日没に目を覚まし活動します。その後日の出まで永遠狩りを続けるので大量のエネルギーが必要になるのです。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【睡眠時間】猫が毎日寝てばかりの姿を見てこんな生活を送りたいとみんなが思ってます。ZME Scienceが解説してる事は猫が何でいつも寝てるのか猫に必要な睡眠時間がどれくらいか寝すぎて心配する事などです。猫は通常1日に12時間から14時間睡眠を必要とします。でも必要な睡眠時間は猫によって多少の違いがあり子猫や年寄り猫は20時間寝たりもします。猫の中には12時間でも平気なタフな猫もいて猫にも個体差があるようです。猫にとっての睡眠は「エネルギーの節約」「疲れ回復」「筋肉の修復」「免疫力向上」等の利点があります。猫の食事は肉や魚や牛乳などのタンパク質が多く含む食事を食べます。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【猫が見る夢】猫の主食のタンパク質は消化して栄養に変換する為に多くの時間がかかるのです。しかし寝ていると言っても猫の睡眠の25%が浅い眠りのレム睡眠状態にあります。そのため鼻と耳は常に警戒モー
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