Access学習メモ 2-4.「株式会社」等を省いた並び替え
選択クエリのデザイングリッド「フィールド」にReplace関数を入力→「昇順」で並び替えReplace関数クエリ実行後のフィールド名:Replace([Replace対象となるフィールド名],Replace前の文字列,Replace後の文字列)※Replace関数の基本構造は Replace(文字列,検索文字列,置換文字列)Replace関数「:」の左に来るフィールド名は、クエリ実行後に設定されるフィールド名となる。クエリ実行前の元フィールド名と同じにはできない(循環参照)ので注意。元フィールド名としてテーブル設定済の名称は、Replace()内の「文字列」すなわち「Replace対象となるフィールド名」の位置へ[]で囲んで記入。Replace前の文字列として、省略したい文字列を""で囲んで記入。フリガナから一定の文字を省くための関数なので、Replace後の文字列は""のみとする。この場合の""のことは「長さ0の文字列」と表現される。例1:キャクメイ列のカブシキガイシャ文字列を除いた顧客フリガナを、「フリガナ」フィールドとして誕生させるフリガナ:Replace([コキャクメイ],"カブシキガイシャ","")例2:「株式会社」だけでなく「有限会社」「合同会社」「協同組合」など複数名称を省略対象とするフリガナ: Replace(Replace(Replace(Replace([コキャクメイ],"カブシキガイシャ",""),"ユウゲンガイシャ",""),"ゴウドウガイシャ",""),"キョウドウクミアイ","")例2では、省略したい名称の数だけReplace()で包む動作を繰り返す
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