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コンセプトの作り方

年末に小学校の時の同級生から連絡をもらいました。「社労士の資格取って、事務所開くから開業準備手伝って!」そこから、昨日はカフェで屋号について話し合うことに。今回は「コンセプトやネーミングの考え方」についてお話ししようと思います。コンセプトを考える時の参考コンセプトの考え方はこちらの記事を参考に考えています。(ココナラはなぜかリンク貼れないので、フルのURLではない形で貼っています)sugimuratakashi.com/biz_concept/私たちのBumPuttyもこの記事を参考に考えていき、コンセプトと名前を決めています。多くの参考事例も載っているので、オススメの記事!友達にも年末に連絡をもらった時点で、「これを参考に年末年始に考えてみてね」とURLを送りました。コンセプトの作り方コンセプトは「問題+解決策」が言語で構成されたものであると、この参考記事の中では言われています。問題と解決策がわかりやすい、自分なりの言葉であるとことが条件となります。これを決めるために考えることは、以下5点。<コンセプトを決めるために考えること>1. Target 誰のためのもの?2. Method どんな方法で?3. Benefit どんな結果が得られる?4. New どう新しい?5. Why あなたがやる理由は?実際に自分で答えるのは中々難しいもの。友達は会う日までに考えてきてくれて、埋められるものは自分で埋めてきてくれました!ただ、試験には合格したものの、仕事内容が具体的にまだわからないから、答えられない部分もあるということでした。ここで私たちの例をご紹介昨年の9月、私たちもこのフレーム
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行政書士は紹介だけで食える?開業後のリアル

「紹介だけで十分やっていける」——開業前の私は、本気でそう信じていました。実際、知人や元同僚から「仕事回すよ」と言ってもらい、なんとなくやっていけそうな気がしていたんです。でも、いざ行政書士として独立してみると、現実はずっと厳しかった。今回は、紹介営業に頼りすぎたことで見えてきた“リアル”と、そこからどう抜け出したのかを、正直にお話しします。紹介だけでやっていけると思っていた開業当初なぜ「紹介営業」で十分と思ってしまうのか開業準備中、「最初は知り合いから仕事をもらえば何とかなる」と思っていた方、けっこう多いのではないでしょうか?私自身、かつての勤務先や友人、親戚に「行政書士になりました」と報告した際、「何かあったらお願いするよ」と言ってくれる人が何人もいて、「これなら紹介だけでもしばらく食べていけそうだな」と、根拠のない自信を抱いていました。それに、ネットでも「最初は紹介で食いつなげた」という体験談を目にすることがあります。確かに、ゼロスタートで営業未経験の状態だと、紹介はありがたい存在ですし、自分の人間関係の中から仕事が生まれるのは理想的にも見えます。でも、その“理想”には続きがあります。紹介って、あくまで「一時的な助け」であって、「継続的な収入源」ではないんですよね。つまり、“紹介される”という受け身の姿勢では、こちらから仕事を作り出すことはできないんです。このことに気づかないまま開業すると、ある日突然、仕事がピタリと止まるタイミングが訪れます。そして、「あれ、今月売上ゼロかもしれない」という恐怖に変わる。それが紹介依存の怖さなのだと、私はあとから痛感しました。実際に紹介だ
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