鮨職人と害虫駆除業者
はい、皆さんお元気でしょうか?相変わらず暑い日が続きます。お体ご自愛下さい。さて本日のお題は、何とも?な感じ。私は美味しいものを食べ歩くのが大好きです。気が向くと回らない鮨屋なんぞも時々食べに行きます。カウンターに座って、ネタの種類を注文するとたちまち目の前に食べたい鮨が現れます。下手をすると、「これって魚を食べやすい大きさに切って、寿司飯にただのっけただけじゃないの~」と思ってしまいます。でもでも、鮨屋さんって本当に奥が深くてシャリの切り方、どんな酢をどうブレンドするか、どれくらい入れるかも問われるし、さらには実の所、ネタ一つ一つの下処理に物凄く時間が掛かっている。。。Youtubeとかで沢山見ることもできます。なるほど、なるほど。一見単純に見えるもの程奥が深い。そうかも。西洋料理に関しては、成り立ちとしてはイタリア料理の方が歴史が古く、料理人としては、突き詰めていくとイタリアンとなるみたい。フランス料理はイタリアンの発展形。そんな感じもします。パスタとかの発祥もイタリアだと思いますし。さてさてこれからが本題。さて、一方私の様な害虫駆除業者。飲食店舗のゴキブリ駆除とかは私の施工方法はハンドスプレーで薬剤を丁寧に散布していくだけ。ほとんどの場合は1時間程度で完了です。他人からすると「なんだ、ただ薬撒いてるだけなのか?誰でも簡単にできそうだな」そんな風に思われても仕方が無い気もします。でも実を言うと、こちらとしても鮨職人よろしく、厨房にいるゴキブリの種類は何なのか?薬はどんな薬がこの厨房には最適なのか?どこにどれだけどういうやり方で撒くとベストなのか?前回はこういう薬を撒いたけど
0