生き様を持つこと。人生は一度きり 手の震え、書痙の克服方法
私の手の震え・書痙・あがり症克服の方法として、プラス方向へのアプローチとマイナス克服アプローチの双方向でやっていきました。
手の震えやあがり症が出てしまう私の人生のルーツ分析をし、潜在意識から処理していく方法やプラス暗示を脳に徹底的に入れ込むマイナス克服アプローチも効果的でしたが、もっと強力に克服するためには、プラス方向からアプローチをしていった方がいいと思います。
そして悩みや不安、緊張を壊すためには、相当なエネルギーが必要です。
あれだけ莫大な不安や恐怖と執着しすぎている心と脳を克服するのだから、それ以上のパワーとエネルギーを注入しないとダメなことは、誰もが気づいてることだと思います。
だから気合と根性で強行突破しようとして、体だけを硬直化させ、心も余裕をなくさせ、ますます震える構図にはまっていくわけです。
そのエネルギーがあるときはまだいいほうです。
強行突破作戦が無為にして化すと、悲しいことに、悩みでボロボロになってしまい、少しでも楽してエネルギーを使わず治そうとする方法にシフトしていきます。
本を読んで気持ちを落ち着かせようとしても、ただ気休めで終わってしまうにも理由がある。
そこに悩みをうっちゃれるエネルギーがないからに過ぎない。
私もさんざん飽きるぐらいに本を読んできました。
読書が好きだったのもあるが、手の震え克服に何もしていない自分が何よりも嫌だったからです。
しかし、何一つ好転したためしはありません。
結局、克服するためのエネルギーはどこにあるかというと、自分自身の中にしか存在し得ないと気づきました。
例えば私が医師になるために勉強してきた莫大なエネルギーが
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