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アニマルコミュニケーション#25 旅行の事を覚えている話

こんにちは。おとふです。今年も残りわずかとなりました。年末年始の連休にご旅行へ行かれる方もおられるかと思います。犬さんと暮らしている方は、一緒に行ける場所を計画されたりする方もおられるでしょう。そんな飼い主さんから、よくこんなお話をお聞きします。旅行の事、覚えているのかしら。楽しいと思ってくれているかしら。安心してください。覚えているし、楽しいと思っていますよ。とある2歳になるミックスのお嬢さん(犬さん)からお話を聞いた時のことです。飼い主さんからの質問は「今まで行ったところで一番楽しかったところはどこ?」でした。最初に見せてくれたのは、真っ白い光でした。眩しいほど強い光です。さてこれは何か。雪かしら? と思ったのですが、引きで見ていくと海でした。海が日の光を受けて、真っ白に輝いていたのです。一番楽しかったのは”海”ということでした。続けて詳しく聞いていきます。当日、朝早くから家族全員で車に乗り込みました。お父さんお母さん、お姉さんお兄さんとお嬢さんのご家族です。皆わくわくしていて楽しそうでした。長ーーーーい時間車の中で物凄ーーーーく暇な時間を過ごし、ようやく車から降り立つとそこは匂いが違いました。海から堤防を挟んですぐ隣の駐車場だったようです。お母さんに抱っこされながら、堤防を越えて砂浜に降ります。降り立った場所は砂が柔らかく、お母さんの足が沈んでいました。一歩踏み出すごとにお母さんの足が沈む感覚を覚えていました。歩き難そうなところから、波に近づくと足取りが安定していきます。お嬢さんも、お母さんの腕から降りて多少歩いたそうですが、波にはほぼ近寄らず、ほとんどお母さんに抱っこさ
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旅行や帰省―ペットをどうするか

このブログでは、ペットと暮らすお一人暮らしの方に向けて、日々の暮らしの中で感じる不安や悩み、もしもの備えについてお話ししています。旅行や帰省の予定が決まると、楽しみな気持ちと同時に、ふと頭をよぎる。この子はどうしよう。連れて行くべきか。それとも留守番してもらうべきか。連れて行けば、慣れない移動や環境の変化で体調を崩してしまうかもしれない。知らない土地で迷子になるリスクもある。一方で、留守番をさせれば、何かあってもすぐには気づいてあげられない。ペットと暮らしていると、旅行や帰省は自分だけの予定ではなくなる。だからこそ、予定が決まったら、ペットのことも早めに考えておきたいですね。■ 猫は留守番のほうが安心なことが多い猫は環境の変化が苦手な子が多く、移動そのものがストレスになることがあります。そのため、短期間であれば自宅で留守番したほうが落ち着いて過ごせる場合も少なくありません。ただし、留守番の日数や体調によっては注意が必要です。2泊以上になる場合や、投薬などのケアが必要な場合は、ペットシッターの利用も検討してみましょう。住み慣れた環境で過ごせることは、ペットにとって大きな安心につながります。■ 犬は預け先を早めに確保する犬の場合は、ペットホテルや動物病院の預かりサービスを利用するケースが一般的です。特に大型連休や帰省シーズンは予約が集中しやすいため、予定が決まったら早めに確認しておくと安心です。また、施設によってはワクチン接種証明書の提示が必要になることもあります。利用条件を確認し、余裕を持って準備を進めておきましょう。■ 知人に頼む場合知人や友人に頼むのは気軽に思えますが、トラブ
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