絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

6 件中 1 - 6 件表示
カバー画像

普通って何ですか!?

 みなさんにとって"普通"って何ですか?人としての常識や道徳、社会的な常識やマナーがこの世の中の普通になるんですかね? よく耳にする言葉で「普通はこうでしょ!」って言葉がありますが、僕はその「普通は」という言葉が好きではありません。好きではない理由は、その人の中の常識を押し付けられていると感じるからで、人それぞれの普通って違うと思うんですよね。 それぞれ違う環境で育ち、違う価値観を持ち、その中で生まれた普通って十人十色で似て非なるモノがあると僕は思うんです。  普通という言葉を辞書で調べてみました。普通とは:いつ、どこにでもあるような、ありふれたものであること。他と特に異なる性質を持ってはいないさま。 この辞書に記載されている意味に僕は違和感を覚えます。いつ、どこにでもある、ありふれたモノって人によって見え方が違うと思うし、他と特に異なる性質を持っていないさまってのも、人それぞれで異なるかどうかって見え方が違いますよね。「そんな細かいこと言ったら会話できねーじゃん!」と言われたらおしまいですが、僕が言いたいのは、普通と言う個人の価値観を他人に押し付けるのはどうなのか?と言う事です。「普通はこうやるだろ!」別の会社では他の方法を採用しているかもしれません。「普通ドレッシングかけるだろ!」人によっては素材のままに食べたいかもしれません。「普通〇〇の交差点曲がるだろ!」それ以外にも目的地に着く方法は山ほどあります。 "普通っていう言葉は万能な言葉"なのです。「普通は。」という言葉を発するだけで相手の意見を否定し、自分の価値観があたかも世の中の正解だと正当化し、自分の立場を守ろうとする
0
カバー画像

高望みや意見の押し付けが良縁の妨げになる理由

「理想の相手」という言葉を耳にすることが多い中、あなたの高望みや一方的な意見の押し付けが実は良縁の大きな妨げになっているかもしれません。なぜなら、理想ばかりを追い求めることや相手に自分の考えを強要することは、相手との真のコミュニケーションを阻害し、関係の深化を妨げるからです。相手の価値観を尊重する機会の喪失 高望みや一方的な意見の押し付けにより、相手の独自の価値観や考えを尊重する機会を逸してしまいます。これにより、双方の理解や信頼関係の構築が難しくなるのです。リアルな相手の魅力を見落とす 理想のイメージに固執することで、相手の真の魅力や隠れた良さを見落とす危険性があります。これは、長期的な関係を築くうえで大切な要素を見過ごすことに繋がります。自分自身の成長の妨げ 相手に一方的な意見を押し付けることは、自分自身の視野を狭め、新しい考え方や感じ方を学ぶ機会を失わせる可能性があります。相手との関係の中で自分自身も成長することが大切です。恋愛の中での高望みや一方的な意見の押し付けに悩んでいる方、あるいはそのような状況を乗り越えたいと思っている方は、私に相談してみてください。恋愛の中でのコミュニケーションの取り方や、良縁を築くためのアドバイスをお伝えします。+*+*+*+*+*+*+*+*彼の気持ち・本音を紐解く霊視鑑定師「天眼のファセット」です。彼の気持ち・本音がわからない女性たちの悩みを多く解決しています。今までの恋愛経験と恋愛心理学、霊視能力を駆使し全力で鑑定いたしますので気軽に声をかけてください。人気の霊視鑑定はこちら↓★霊視を用い彼の気持ち・本音を紐解きます。女性にはわからない
0
カバー画像

「違う」を受け入れる勇気——考え方の違う人と共存するということ

私たちは日々、多くの人と関わりながら生きています。家族、友人、職場、SNS——そのどこにも、必ず「自分と考え方が違う人」がいます。それに対して、ついイライラしたり、否定したくなったり、「なぜ分かってくれないのか」ともやもやしたりすることもあるでしょう。けれど、「違う考え方の人と共存する」というのは、現代において避けては通れない課題でもあります。では、どうすれば「違い」に疲れず、健やかに共存していけるのでしょうか。❇️「違いは敵」ではない私たちは、自分の考えを信じています。それは自然なことですし、自分を支える軸でもあります。ただ、それと同じくらい、他の人にもその人なりの「正しさ」があります。育った環境、教育、経験、出会った人々——そうしたものが複雑に絡み合って、人の価値観は形づくられます。違いがあるのは、ある意味当然なのです。むしろ、まったく同じ考えの人間ばかりの世界があったとしたら、少し息苦しく感じるかもしれません。違うということは、相手が「敵」なのではなく、ただ「別の視点」を持っているということ。それだけのことなのです。❇️共感できなくても、尊重はできる「理解すること」と「同意すること」は、実は別物です。私たちは、すべての人の考えに共感する必要はありません。ただ、「そういう考え方もあるんだね」と受け止めることはできます。たとえば、誰かの意見に強く反発したくなったとき、それがなぜなのか、自分の中を少し探ってみるのも一つの手です。もしかしたら、自分の価値観が否定されたように感じたのかもしれませんし、不安になったのかもしれません。相手を変えようとするのではなく、まずは「理解しよう」
0
カバー画像

違いを受け止める 違いを受け入れる

今日のテーマは「意識して違いを受け入れる」です。 コミュニケーションにおいて大切な事は相手を理解することです。 相手を理解しようとする時に、それを邪魔するものがあります。 あまり普段意識していないですが、多くの人は「違いを嫌う」という心の癖があります。 初めて出会った人と仲良くなるきっかけって、 「私も一緒」 「えー、そうなの。同じだね」 ここから始まる事ってありませんか? 東京の何かのイベントで偶然隣り合わせた人が、住んでいる県が一緒だったら、それだけでなんか親近感を感じてしまいますよね。それも、東京より遠い県であれば、なおさらです。 趣味が同じだったり、同じアイドルのファンだったり、好きな音楽のジャンルが一緒だったり、共通点があると初対面でも距離が近づきやすいですよね。そうなんです。 「一緒だ・・・」 という場合、相手を受け入れやすくなるんです。逆に、違いがある場合なかなか打ち解けにくい。 人は違いを受け入れ難いようです。 「違い」は理解しにくく、わかりにくいものです。 「理解できないもの」「わからないもの」に多くの人は無意識に怖れを感じます。 わからないのですから、安全なのか危険なのか不明な状態です。 知らずに飛び込めば、受け入れれば、ともすれば「生命の危機」なんてことになってしまうかもしれません。ですから、一旦立ち止まって、考えるために、無意識に「恐怖」を感じて警戒してしまうんです。つまり、 自分とは違う人、理解できない人に対しては、「無意識」に怖れを感じて相手を拒絶しやすいんです。だから、 考え方、価値観、行動などが自分とは違う人に対しては "意識的” に「相手を理解
0
カバー画像

「意見が食い違う」気難しい相手にどう対処すればいい?に対するお答えに対するお答え

意見が食い違う相手、困りますよね。食い違ってもうまくやっていける関係性ならいいのですが、意見が違うとビジネスとして成立しない場合もあるでしょう。それでは自分の成果がずっと上がらないままになってしまいます。そういう相手に対して、こちらはどういう姿勢で臨めばいいのか?それは、その相手の意見はどういう背景のなかで形成されているのか?その背景まで理解して受け入れることです。どういうことなのか?早速、動画でご覧ください。
0
カバー画像

意見の食い違いが起こる原因 #011

今日のテーマは何故意見の食い違いが起こるかについて解説していきます。 皆様も人と話していると「意見が合わない!このままじゃいつまでも平行線だ!」といった 状況になった事があると思います。 先日も友人同士が口論となり折り合いがつかず、周りが「その話はその辺にしとこう」と諭す場面が有りました。 それをきっかけに何故そうなったかを分析してみました。 僕が出した答えは「正解(正論) VS 感情(好きか嫌いか)」だったという事です。 仮に「正解 VS 正解」であった場合はどちらかのいう事が正しいので、正しくない方は納得せざる負えません。 また「感情 VS 感情」であった場合は正しさは重要でないので相手の趣旨を尊重して聞き入れるでしょう。 ただ「正解 VS 感情」は平行線になるんです。 例えば「〇〇がしたいな」と口にした友人に「だったら▲▲の方をやるべきだよ」となるパターンに多くあると思います。 〇〇は効率・成果などは関係なく、好きか嫌いかで話しているとします。 ▲▲は感情は関係なく、効率・成果のみで話しています。 こうなってくると、纏まりません。 すごく簡単な事ですが、「僕は好きか嫌いかの感情で選択をしている」「僕は効率・成果の観点で選択をしている」という事が相手に伝わればいいだけの話です。 これが伝われば「確かに▲▲は効率的だし、一番いい案だね。でも僕は単純に好きだからやりたいんだ」これで終わります。   皆さんも気を付けてみて下さいね。
0
6 件中 1 - 6