違いを受け止める 違いを受け入れる

記事
コラム
今日のテーマは「意識して違いを受け入れる」です。

コミュニケーションにおいて大切な事は相手を理解することです。
相手を理解しようとする時に、それを邪魔するものがあります。

あまり普段意識していないですが、多くの人は「違いを嫌う」という心の癖があります。

初めて出会った人と仲良くなるきっかけって、

「私も一緒」
「えー、そうなの。同じだね」

ここから始まる事ってありませんか?

東京の何かのイベントで偶然隣り合わせた人が、住んでいる県が一緒だったら、それだけでなんか親近感を感じてしまいますよね。

それも、東京より遠い県であれば、なおさらです。

趣味が同じだったり、同じアイドルのファンだったり、好きな音楽のジャンルが一緒だったり、共通点があると初対面でも距離が近づきやすいですよね。

そうなんです。

「一緒だ・・・」

という場合、相手を受け入れやすくなるんです。

逆に、違いがある場合なかなか打ち解けにくい。
人は違いを受け入れ難いようです。

「違い」は理解しにくく、わかりにくいものです。

「理解できないもの」
「わからないもの」

に多くの人は無意識に怖れを感じます。

わからないのですから、安全なのか危険なのか不明な状態です。
知らずに飛び込めば、受け入れれば、ともすれば「生命の危機」なんてことになってしまうかもしれません。

ですから、一旦立ち止まって、考えるために、無意識に「恐怖」を感じて警戒してしまうんです。

つまり、
自分とは違う人、理解できない人に対しては、「無意識」に怖れを感じて相手を拒絶しやすいんです。

だから、
考え方、価値観、行動などが自分とは違う人に対しては "意識的” に「相手を理解しよう」と踏み出さないと、その相手との人間関係はうまくいきません。

人間関係においては”意識的”に違いを受け入れることが大切です。
意識しないと無意識に違いを拒絶してしまいますから。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら