人間関係で大切なのは気持ちです

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コラム
今日のテーマは「相手の欲しい気持ちを考える」です。

人間関係を笑顔で楽しく喜びを感じられるものにしていきたいなら、まずは自分から与えていくことが大切です。

でも、気を付けないといけないことがあります。

自分が喜んで与えれば、それでいいのか?
ということです。

こんな気持ちになったことありませんか?

「自分の為に一生懸命してくれるのはわかるんだけど、それが、かえって迷惑なんだよな・・・」

「ありがた迷惑」ってやつですね。
相手は喜んで与えてくれているのに、なぜ喜べないんでしょう・・・。

それは、
「今、自分が求めている事ではないから」
ですよね。

例えば、
いろいろあって、ちょっと落ち込んでいるとしましょう。

ゆっくりと自分の中で気持ちの整理をしたくて、今は、そっと静かにしておいてほしい・・・。

そう思っているときに、落ち込んでいる自分を元気づけようとして、面白い話とか励ましの言葉とか一生懸命明るくしゃべって来られたら・・・。

自分のことを想ってくれている気持ちはうれしいけど、ちょっと迷惑・・・。
こういう事ってありますよね。

つまり、
「相手が喜ぶこと」を与えることが大切なんです。

「相手が喜ぶこと」を知るためにはどうすればいいんでしょう?
それは・・・

相手の気持ちを考えてみることです。
喜びは、欲しい気持ちになれた時に感じるものです。

相手が欲しいと思っている気持ちになってもらえる行動。
この行動は相手に喜びを与えます。

相手の欲しい気持ちを考える
このことが、相手の喜びを知るコツです。

欲しい気持ちから考えていくことを習慣化していくと、いろんなことがスムーズに動き出します。

人間関係において大切なことは、相手の喜びを考えて行動することです。

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