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#004 私の職歴 M社編 データ分析との出会い

M社に再就職して、私は経営企画室へ配属されました。そこでは特に明確な仕事を任されておらず、自分で仕事を見つける環境に置かれました。それは私にとって、問題意識をフル活動することができる、とてもよい環境でした。いろいろと見たり聞いたりしていくうちに、会社の基幹システムに蓄積されているデータが膨大にあることがわかりましたが、誰も活用していないことが判明しました。「これはもったいない。活かしたい」というのが、最初の思いでした。私自身、数学は嫌いではなかったので、データをEXCELに落として分析を行いました。ワクワクしながら取り組んだのを覚えています。 得られた分析結果は、直属の役員を通じて、経営者に伝えてもらいました。この辺からデータ分析屋としての活動が始まったのだと思います。またこの手法を活用することにより、私のお手伝いの範囲である「改善」へつながりました。私の改善は、「エビデンス」に基づき行います。ただなんとなくとか、理由もなく改善を行うことはしません。
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通院範囲を知る

患者さまがどこから通院しているかは興味があるところです。MAPに落ちていれば自院の患者さまがどの辺に多いとか少ないとかが一目で分かる事になります。私も郵便番号をキーとして集計したりしていましたが、集計データで見るのと地図で見るとでは全くそのイメージが変わります。20年位前ですが、患者さまの住所を地図に落とすサービスがあり、当時30万円ぐらいの費用が掛かりました。もちろん頼んだことはありませんが、今ではグーグルMAPを使えば無料で出来るようになりました。ユーチューブでもたくさん紹介されています。トップ画像は小さくて見辛いですが、私が試しに作ったMAPです。赤のマークは、患者さまの住所、緑色の矢印を付けた黒のマークは自院、オレンジのマーク2つは近隣の診療所という設定で作ってみました。データは適当に作りましたが、その範囲と密集の様子で何か見えて来ると思います。特に患者さまの住所と自院、そして他の院所等をMAPに表示させる事でよりハッキリします。グーグルマップに落として便利な事は次のとおりです。 ➀縮小・拡大が出来ること。地図に書き落としても、縮小・拡大はもちろん出来ません。 ②マークの色を自由に変え、分かり易く出来る。 ③マークの表示名称をデータ列の選択をし直すことで、別のカテゴリーで表示することが  出来る。 ④マークをクリックすることで、元データにあるそのマークの情報が確認出来る。 ⑤自院と患者さまの自宅の距離などを測定することが出来る。 ⑥自院から患者さまの自宅までの経路などを記録する事が出来、訪問時などに活用出来  る。 ※何より作業が簡単なことです。このMAPは訪問診療をし
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【Tableau】色使いのコツ

こんにちは。今回は、BIツールTableauで悩みがちな色の使い方をまとめます。TableauでVizを開発する際に、個人的に意識していることを解説します!!【色使いのコツ 4か条】1.強調したい要素に色を使う2.使う色に意味を持たせる3.枠線は不必要につけない4.彩度が低い色を使うでは、それぞれ具体的にどういうことか、詳細に見ていきます。1.強調したい要素に色を使うVizを見た人に特に見てほしいものにだけ色を使う特に明るい色は、人の視線を引き付けやすいです。あまり見る価値がない指標、図形などに色がついていると無意識にそちらに視線を向けてしまい、Viz作成者が本当に見てほしいものを見てくれなくなってしまいます。強調したい指標、図形に色を使うようにして、強調すべきものを際立たせましょう。2.使う色に意味を持たせる色に役割を持たせ1つのメッセージを持たせる色には誰しも一般的なイメージがあります。一例ですが、 赤=危険な色 緑=安全な色というイメージです。具体的なシーンで考えてみると、例えば自社の売上の予算達成状況を確認するためのVizで、 予算未達⇒赤 予算下達⇒緑という色使いをしてあげると、以下の流れで実際の経営判断(=アクション)につながりやすくなります。■予算達成状況が「赤」(=未達) ⇒見た人は危機感を感じる ⇒予算達成のために新たな施策(アクション)が必要だ。■予算達成状況が「緑」(=達成) ⇒ひとまず売上予算は安心 ⇒この情報に加えて「利益」が黒字なら追加投資(アクション)をしよう。色に意味を持たせ人の感情を動かすことにより、より一層、見た人のアクションに貢献するViz
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【企業のTableau活用】「データは社内コミュニケーションの大切な道具」

本日DX・データ活用(Tableau)関連で気になったニュース記事をご紹介いたします。今回はYahooニュースの「データは社内コミュニケーションの大切な道具」グッデイ・柳瀬社長に聞く」です。(2022/1/20の記事) DXが流行り言葉になっている今、BIツールによるデータ活用はどこでも進められており、経営面で大きな効果が出ているんだなという印象です。ホームセンターチェーンを展開するグッデイのデータ分析/可視化の成果①目的 ファクト(データ)に基づいて誰が見ても正しい意思決定をする ②当時の状況 ・データは大量にあるが活用されていない ・100枚以上の紙レポート③Tableau+DWHの導入による成果 ・『データの可視化』によるコミュニケーション ・会議の場でのスピーディな集計、分析・目標を達成できたか、何をするべきかのアクションに繋がった。BIツール×DWHの導入事例としてはかなり成功した事例だと感じました。企業として、元々データを扱うことはしていたけれども上手くいかなかった状況から少しずつメンバーを集め展開させていったことがポイントのように感じます。 Tableauの操作説明など得意ですのでぜひご要望がありましたらお知らせください。以上です。
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【メルカリ売れない方へ】売れる時間帯、売れる曜日を販売実績データ分析した。

本記事は2022/2更新しましたnoteでブログを書いているのですが、こちらでも告知を兼ねて投稿です。こちらの記事では、直近”物販”という名称で注目を集めているフリマアプリのメルカリに焦点を当てます。コロナで物の整理に着手して、フリマアプリでの出品に踏み切る方が多いかと思います。利用者なら誰しもが気になる疑問に答えるために、私のこれまでの取引の中からで集計できた112件(売上換算30万円)の販売実績データに基づき分析・考察します。・なぜ商品が売れないのか・どの時間帯に出品すればいいのかこれに対してネットで検索すると、メルカリで売れるのは『朝もしくは夕方以降』『金曜の夜から日曜』と出てきます。しかし、データに基づいて議論している記事をあまり見かけなかったので、事実をもとに考えみます。1.結論データを分析した結果、以下のことが言えました。
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YouTubeの分析ツール作成!

この度、YouTubeの分析ツールを作成いたしました。YouTube Data APIを使ってみたいけど、やり方がわからない、プログラミングができないという方、是非是非お問い合わせください!
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リスキリングが広がってきてます

こんにちは。 仕事のパーソナルトレーナー 伊集院ただしです。 いつもブログを見ていただき ありがとうございます。株式会社ビズリーチは「リスキリングに関するアンケート」結果を発表しました。約5割のビジネスパーソンが既にリスキリングに取り組んでいると回答しました。一方企業側への調査では、現在リスキリングに取り組んでいる企業は約2割でした。5割の方がリスキリングに取り組んでいます。多くは個人が主体的にやっています。将来的に新たなスキルを身に付ける必要性を感じているビジネスパーソンは93.1%となり、「とても思う」という回答が約半数にのぼ