絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

数学嫌いな私が克服し早稲田理系に進学できたたった一つの勉強法

自己紹介初めまして!noteを始めたばかりなので簡単に自己紹介させてください。私は大学時代4年間数学の家庭教師をやっており、現在も大手金融企業に勤めながらオンライン家庭教師として数学を教えております。私は小学生の頃は数学が嫌いで、スポーツばかりしておりました。そんな中で中学でのある出来事がきっかけで数学が得意になり、早稲田の理系に進学することができたので、今回はその勉強法についてお話ししようと思います!中学での出会い中学校の時にあまり出来が良くなかった私は、親からとりあえず塾に入るよう言われ、週一回の数学の授業を受けておりました。いつものように数学のテストを解き、先生の解説を聞いていたところ、急に先生が私の回答を褒め始めました。偶然クラスの中で私だけがその問題を解けていたからです。それまで私は「この問題が取れていなかったね」「これさえできていれば」と親や学校の先生から言われ続けてきました。ただ、その先生は「やるじゃん」「すごいじゃん」とシンプルな言葉を塾のクラスの前で私に言い続けてくれたのです。実際、そのテストの合計点数は全く良くなかったです。それでも先生が「できていることから褒める」という指導をしてくれたことにより私の数学への苦手意識はどんどんと薄れました。それ以降、私は「どうすれば先生に褒められるか」「どうすればみんなと違って自分だけ問題が解けるようになるか」を必死に考えるようになりました。これが私の勉強法です。一言で言えば「強力なモチベーションを見つける」ことです。勉強とは原動力が必要なものであり、原動力があれば少しづつですが確実に成長することができます。原動力はどんなも
0
カバー画像

赤点回避方法③

みなさん、こんばんは。 Know To Beの横木です。 今回は、赤点回避方法③ということで こちら↓ 赤ペンを青ペンに変えよう そんなんで変わるなら苦労しないわ!!! と言いたくなるでしょう。 まあ、最後まで読んでみてください。 納得したら、実践してみてください。 さて、赤ペンを青ペンに変えるということですが 正確に伝えると 大切なことを赤等の暖色系ではなく、青などの寒色系で書きましょう。 ということです。 では、その理由です。 理由① 生活空間における、大半は、暖色系でできていることが多く、青で書かれた字が少なく、脳に「慣れない色」と認識され、記憶に残りやすくなるため これは、個人差がもちろんあります。ただ、普段の生活で、よく視線を向けるものに寒色系って少ないんじゃないかなと印象を受けます。 理由② 寒色系には沈静効果があると言われているためです。 時折、街灯が、ブルーライトのものがあったりしますよね。 あれは、犯罪抑制の効果を期待しているそうです。 落ち着いた、冷静な脳で記憶をしやすくするというのが狙いです。 運動直後に暗記ってできませんよね。 興奮状態では、脳に何も入ってきません。 落ち着いて、冷静に取り組むことが大切です。 余談ですが、なぜ、多くの先生が、大事なところを「赤」や「黄色」にすると思いますか? 答えは、黒板が濃い緑色だからです。 濃い緑に、青で書くと読めなくなります。これが理由なんです。 読みやすく識別するために、寒色系の上に暖色系で書けば、はっきりと見えるわけです。 白地のホワイトボードに白で書く人はいませんよね。 ノートは基本白です。 ですから、黒板に
0
カバー画像

勉強嫌いの息子に親がするべきたった1つのこと

「息子がとにかく勉強を嫌がるんです」最も親御さんから聞く悩みかもしれません。こうした相談があった際に、私は一つだけアドバイスをします。「環境を変えてください」このアドバイスで重要な点は「息子さんを直接変えようとしない」ということです。勉強を楽しくないという息子さんが勉強をしない理由を考えてみてください。・「家で集中力が切れてしまう」から勉強がしたくない・「点数が伸びない」から勉強がしたくない・「友達と遊びたい」から勉強がしたくないこれらの理由がよく挙げられます。ここで言えることとしては、上記の理由は子供にとっては最もな理由であるということです。つまり、これらのやりたくない理由に対して、「勉強をやらなければいけない最もな理由」すなわち「新たな環境」を用意してあげる必要があるのです。今親子でのみ勉強をしているのであれば1科目だけ家庭教師の先生に頼んでみる、今塾に通っていてついていけないのであれば他のクラスにしてみる、友達と遊ぶ時間が長すぎるのであれば週1回決まった時間に家庭教師の授業をとり入れてみるなどです。つまり、息子さんが勉強していないこと、成績が伸び悩むことに対して親御さんが「なんで伸びないの?」と問いただすことは息子さんとの関係や、本人の成長の観点から見ても良い手段ではないのです。自己分析やなぜなぜ分析といった手法は未熟なうちに使うと思考が悪循環にハマってしまい、結局「勉強なんてやりたくなかった」となります。そのため息子さんが勉強が嫌いになった時は、 ①とにかく環境を変える(少しずつでも大丈夫) ②変わった環境で成功体験を積み重ねる ③成功することで自信を取り戻すこのステッ
0
3 件中 1 - 3