自己紹介
初めまして!
noteを始めたばかりなので簡単に自己紹介させてください。
私は大学時代4年間数学の家庭教師をやっており、現在も大手金融企業に勤めながらオンライン家庭教師として数学を教えております。
私は小学生の頃は数学が嫌いで、スポーツばかりしておりました。
そんな中で中学でのある出来事がきっかけで数学が得意になり、早稲田の理系に進学することができたので、今回はその勉強法についてお話ししようと思います!
中学での出会い
中学校の時にあまり出来が良くなかった私は、親からとりあえず塾に入るよう言われ、週一回の数学の授業を受けておりました。
いつものように数学のテストを解き、先生の解説を聞いていたところ、急に先生が私の回答を褒め始めました。
偶然クラスの中で私だけがその問題を解けていたからです。
それまで私は「この問題が取れていなかったね」「これさえできていれば」と親や学校の先生から言われ続けてきました。
ただ、その先生は「やるじゃん」「すごいじゃん」
とシンプルな言葉を塾のクラスの前で私に言い続けてくれたのです。
実際、そのテストの合計点数は全く良くなかったです。
それでも先生が「できていることから褒める」
という指導をしてくれたことにより私の数学への苦手意識はどんどんと薄れました。
それ以降、私は「どうすれば先生に褒められるか」「どうすればみんなと違って自分だけ問題が解けるようになるか」を必死に考えるようになりました。
これが私の勉強法です。
一言で言えば「強力なモチベーションを見つける」ことです。
勉強とは原動力が必要なものであり、
原動力があれば少しづつですが確実に成長することができます。
原動力はどんなものでも問題ありません。
・将来就職に有利になるからいい高校・大学に進みたい
・カッコいい先輩が進学した高校に私も進みたい
・高得点をとって親からお小遣いをもらいたい
ただし、その欲望が大きければ大きいほどよく、それに向けた小さな目標を立てられるとなお良いです。
私の場合、「また先生に褒められたい」というモチベーションが強かったため、また褒められるために「次の小テストで何点を取ろう」「次の模試で何点を取ろう」「高校はここに進学すると宣言しよう」と小さい目標を立てることができました。
自分の目標を声に出せたこと、自分の小さな目標を少しづつ達成できたことで、大きな目標への自信もさらに高まり、成績はどんどん上がっていきました。
最後に
ここまでご覧になってくださった方の中で、「強力なモチベーションを見つけること」は勉強法ではないのではないか?と思った方もいると思います。
もちろん「どう勉強するべきか」というものではありませんが、
どう目標を達成するべきかという意味では最も根源的かつ重要な「勉強法」だったと思っております。
私の行なっている個別指導ではこのようなモチベーションの維持方法から具体的な勉強の解説まで様々なコンテンツを生徒さんに提供しております。
気になった方はぜひ相談受付中ですのでご連絡ください。