絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

9 件中 1 - 9 件表示
カバー画像

大祓詞を唱える・聞くだけで心身が清められる?現役神主が語る浄化の効果と神道的な意味

こんにちは。すずなり神社、みやです。最近なんだか気持ちが晴れない、モヤモヤが取れない、嫌なことばかり続いている。自分でできる浄化の方法があるなら知りたいという方におススメの記事です。私たちは、日々の生活で溜まった穢れ(けがれ)はどんどん積み重なり、運気の流れを塞いでしまいます。神道ではこの状態を「気枯れ(けがれ)」と呼びます。エネルギーが枯渇し、何をしてもうまくいかない悪循環に陥ってしまうのです。 この記事では、神道における最強の祝詞「大祓詞(おおはらえのことば)」の本当の意味と効果を理解し、ご自宅でも今日から実践できるセルフ浄化の方法がわかります。大祓詞とは何か 大祓詞は、神道において最も重要な祝詞のひとつであり、最強の浄化の力を持つ祝詞とも言われています。 その起源は1200年以上前にさかのぼります。もともとは毎年6月と12月の末日に行われる「大祓(おおはらえ)」という神事の際に、中臣氏が朱雀門で奏上していたものです。国民全体の罪や穢れを祓い清めるための、いわば国家規模のお祓いの詞でした。 この祝詞は、天孫降臨の物語から始まり、人々が日常の中で知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを、祓戸四神(はらえどのよんしん)と呼ばれる瀬織津姫・速秋津姫・気吹戸主・速佐須良姫の四柱の神々が段階的に清めてくださる流れが述べられています。 仏教でいう般若心経に匹敵する存在とも言われ、祝詞の中の祝詞と称されるほど完成度の高い詞です。現在でも、神社本庁に属する多くの神社で毎日神前にて奏上されています。 なぜ大祓詞を唱えるだけ・聞くだけで効果があるのか 「唱えるだけで本当に効果があるの?」と思います
0
カバー画像

ちゃぶ台日記Vol. 26~おみくじが、結ぶ前にちぎれた話~

この二年、ひどくつらいことが続いていた。やっと少しずつ上向いてきて、引っ越しをして、初めての神社参拝。「今年こそは」そんな気持ちで手を合わせ、おみくじを引いた。結果は小吉。枝に結ぼうとした、その時。まさかのアクシデント。おみくじが、結ぶ前にちぎれてしまった。一瞬、心がざわつく。「神さまからのメッセージがちぎれるなんて…」縁起が悪い出来事のようにも思えた。でも、あとからふと思った。スピリチュアルの世界では、おみくじを結ぶというの行為は、「願い・厄・結果を神様に預ける」という意味を持つことが多い。ならば、結ぶ前にちぎれたということは───預ける前に、もう役目が終わっていた、とも読める。厄を結ぶ必要がなかった。神社側で処理する段階じゃなかった。そんなメッセージだったかもしれない。思い返せば、この二年。🌿十分すぎるほど、背負った。🌿十分すぎるほど、耐えてきた。だからもう、🌿「何かを願って預ける」🌿「厄として結びつける」そんな段階は終わっていたのだと思う。結ばれなかったのではなく、結ばなくてよくなった。ちゃぶ台に戻り、湯のみを両手で包むお茶は、ちゃんと温かい。それだけで、今日はもう十分だと思えた。🌿ちゃぶ台でお待ちしています☕ ここではゆっくり話して、笑って、時には泣いても大丈夫。 今日の一歩も、明日の勇気も、ちゃぶ台で一緒に分け合いましょう🌿
0
カバー画像

「2026年上半年の邪気を祓う方法|6月に神主が教える穢れ・念・負のエネルギーのリセット術」

こんにちは。すずなり神社、みやです。今年も早いもので、2026年の上半年が終わろうとしています。 「なんとなく最近、体が重い。」「今年に入ってから、ずっとうまくいかない気がする。」「悪いことは特にないはずなのに、気持ちが晴れない。」 そんなふうに感じることはありませんか。 もしあなたが今、そういった感覚を抱えているとしたら、それは気のせいでも、あなたの気持ちが弱いわけでもありません。 1月から6月までの半年間、私たちは知らず知らずのうちに、膨大なエネルギーを消費し、同時に様々な邪気や穢れを身に受けながら生きています。 仕事のプレッシャー、人間関係のこじれ、不安や心配事、誰かへの怒りや悲しみ。それらはすべて、目に見えない「穢れ(けがれ)」として、あなたの中に静かに積み重なっているのです。 放っておくと、どうなるか__蓄積した穢れは、ある時を境に一気に溢れ出します。体の不調、突然の不運、人間関係の崩壊、お金の流出。「なぜこんなことが立て続けに」と感じる出来事は、多くの場合、長期間の積み重ねが爆発したものです。 この記事を最後まで読んでいただければ、なぜ今この時期に邪気を祓うことが重要なのか、そして今すぐあなたにできることが何かが、はっきりとわかります。 神職として20年以上、数多くのお祓い・ご祈祷に携わってきた私みやが、今年の上半年を気持ちよく締めくくるための邪気祓いについて、本音でお伝えします。 上半年の邪気とは何か 神道では、年に2回、大きな祓いの儀式が行われます。 6月の「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」と、12月の「年越の大祓(としこしのおおはらえ)」です。この6月の大祓
0
カバー画像

厄年じゃないのに…実は厄祓いが必要な5つのサイン

こんにちは。すずなり神社、みやです。「厄年じゃないから、厄祓いは関係ない」 「最近なんだかツイてないけど、気のせいだろう…」 「良くないことが続くけど、たまたまだよね?」 厄年ではないからと、厄祓いを他人事だと思っていませんか? 実は、厄祓いが必要なのは厄年の人だけではありません。多くの方の厄祓いを行ってきた経験から言えることは、厄年以外でも厄祓いを受けるべきタイミングがあるということです。 この記事では、厄年に関係なく厄祓いが必要な5つのサインをお伝えします。厄年じゃなくても厄は溜まる そもそも「厄」とは何でしょうか? 厄とは、日々の生活の中で少しずつ溜まっていく、心身の穢れやマイナスのエネルギーのことです。神道では、生命エネルギーが枯渇した状態です。 ストレス、不安、怒り、悲しみ。こうした負の感情が積み重なると、心身に厄が溜まっていきます。厄年は特に溜まりやすい時期というだけで、厄年以外でも厄は確実に溜まっているのです。 そして厄が溜まったまま放置すると、心身の不調、人間関係のトラブル、仕事での失敗など、様々な問題を引き起こします。 厄祓いが必要な5つのサイン では、どんなサインが出たら厄祓いを検討すべきなのでしょうか。以下の5つのサインをチェックしてみてください。 1. 同じようなトラブルが繰り返される「また同じパターンで失敗した…」 「なぜかいつも似たような人間関係のトラブルに巻き込まれる…」 同じような問題が繰り返し起こるのは、厄が溜まっているサイン。厄が溜まると、まるで曇ったメガネをかけているように、物事を正しく判断できなくなります。その結果、同じ失敗を繰り返してし
0
カバー画像

夏越の大祓~上半年の厄災を祓い、心身を清めませんか~

こんにちは。すずなり神社の神主、みやです。6月も残すところあとわずかとなりました。早いもので、今年も半分が過ぎようとしています。 この時期、神社では古くから「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」という大切な神事が行われます。今回は、この夏越の大祓について、そして遠隔でのご祈祷についてご案内いたします。 夏越の大祓とは 夏越の大祓は、6月30日に全国の神社で執り行われる重要な神事です。 上半年の間に知らず知らずのうちに犯した罪や穢れ、心身に溜まった疲れや負のエネルギーを祓い清める行事として、古くから大切にされてきました。 一般的には「茅の輪くぐり」で身を清め、無病息災を願います。また「形代(かたしろ)」という人の形をした紙に名前を書き、そこに上半年の厄災を移してお祓いをする習わしもあります。 なぜ夏越の大祓が必要なのか 私たちは日々の生活の中で、様々なストレスや悩みを抱えています。 ・人間関係での疲れ ・仕事でのプレッシャー ・家庭での心配事 ・自分でも気づかない心の負担 これらが積み重なると、知らないうちに心身に重いものが溜まってしまいます。 夏越の大祓は、そうした上半年の疲れやモヤモヤを一度リセットし、後半を清々しい気持ちで迎えるための大切な機会なのです。 すずなり神社での遠隔夏越の祓い すずなり神社では、6月30日に皆様の夏越の大祓を遠隔にて執り行わせていただきます。 直接神社にお越しいただけない方でも、この大切な神事にご参加いただけるよう、心を込めてご祈祷いたします。  このような方におすすめです ・上半年で疲れが溜まっている方 ・人間関係でストレスを感じている方 ・健康面
0
カバー画像

良くないことが続く、負の運気周りで停滞してしまう人3つの特徴

こんにちは。すずなり神社、みやです。「なんだか最近、良くないことばかり続いている…」 「頑張っているはずなのに、なぜか報われない…」 「運が悪いとしか思えない出来事が立て続けに起こる…」 こんな風に感じることはありませんか? 実は、負の運気に囲まれて停滞してしまう人には、共通する特徴があるんです。今回は、その3つの特徴と、そこから抜け出すための具体的な解決策についてお話しします。この記事を読み終える頃には、あなたの運気を好転させるヒントが見つかるはずです。 特徴1:過去の出来事を引きずり続けている 負の運気に囲まれる人の最初の特徴は、過去の嫌な出来事をいつまでも心に抱え続けていることです。 「あの時言われた言葉が忘れられない」 「あの失敗がトラウマになっている」 「あの人に裏切られたことが許せない」 このような思いを持ち続けていると、潜在意識にマイナスの感情が蓄積され続けます。そして、その負のエネルギーが現実に反映され、似たような嫌な出来事を引き寄せてしまうのです。 解決策:受け入れと感謝の心を持つ 過去は1ミリも変えることはできません。大切なのは、その出来事を「受け入れる」ことです。 無理に忘れようとするのではなく、「あの出来事があったからこそ学べたことがある」「強くなれた」と捉え直してみましょう。完璧に受け入れる必要はありません。少しずつでも構いません。 そして、その経験に対して小さな感謝を見つけてみてください。そのシフトが、運気好転の第一歩になります。 特徴2:自分を責め続けてしまう 二つ目の特徴は、何か問題が起こると必要以上に自分を責めてしまうことです。 「私がダメだか
0
カバー画像

毎日ちょこっと風水 厄について

《「厄」は目に見える?》 「厄」=家のホコリ・汚れです。 掃除をすることで、 住まいと自分自身の厄を落とすことができます。 毎日少しずつ、掃除をすれば 厄が落ちて幸せになっていきます。 毎日ちょこっと風水を実践して、 開運体質になりましょう! 風水の基本は掃除です。 どんなに風水で方位を整えても、 散らかったり汚れていては、 「良い氣」は入ってきません。 今日は、気になっている所を 一箇所だけでいいので、掃除しましょう♪ 部屋も心もスッキリします(^^)
0
カバー画像

【開運への道】悪い流れを断ち切る! 神社の神主が教える厄除け・厄祓いの秘訣

こんにちは。すずなり神社、みやです。最近、なんだか悪いことばかり続いている… 周りがうまくいっているのに、自分だけ運気が下がっている気がする… そんな風に感じることはありませんか? 実は、多くの方が「運気の流れ」に悩んでいます。神社で神職として務め、多くの方の運気アップやお悩み解決に携わってきた経験から、今日は特別に厄除け・厄祓いの秘訣をお伝えします。 この記事を読めば、今の悪い流れを断ち切り、開運への道を歩み始めるためのヒントが得られるでしょう。このまま運気が下がり続けるのではなく、明るい未来への一歩を踏み出せるはずです。 悪い運気や流れの正体とは? まず知っておきたいのは、「厄」とは何かということです。厄とは単なる「悪いこと」ではありません。人生の節目に訪れる試練であり、乗り越えることで成長するためのものでもあるのです。 特に厄年と呼ばれる年齢(男性では25歳、42歳、61歳、女性では19歳、33歳、37歳など)には、環境の変化が大きく訪れます。この変化に心や体がついていけず、体調を崩したり、判断を誤ったりして「厄」と感じることが多いのです。 また、人生の節目だけでなく、日々の生活の中でも「厄」は蓄積していきます。ストレスや疲れ、周囲との軋轢などが「厄」となり、運気の流れを妨げてしまうのです。厄が溜まる5つのサイン 運気が下がっている時には、次のようなサインが現れます。 1. 些細なことでイライラしやすくなる 2. 体調を崩しやすくなる 3. ミスや忘れ物が増える 4. 人間関係でトラブルが続く 5. なぜか物が壊れたり、なくなったりする これらのサインに心当たりがある方は
0
カバー画像

厄を祓い開運するコツ3選

こんにちは。神主みやです。2025年が始まり、2週間が経ちました。それぞれ、色々な思いを持たれながらスタートを切ったことと思います。しかし、既に「去年と変わらないかも・・・」「やっぱりいいことない、これって厄のせい?」などと感じているというご相談も少なくありません。そこで今回は、多くの方から寄せられる「厄祓いと開運」について、実践的なアドバイスをお伝えしたいと思います。 なぜ厄祓いが必要なのか?私たちの人生には、様々な出来事が起こります。その中には、思わぬトラブルや不運な出来事も含まれています。神道では、これらの良くないことを「厄(やく)」と呼び、その状態を改善するために「厄祓い」を行います。 しかし、ただ単にお祓いを受けるだけでは、本当の意味での開運は難しいのです。なぜなら、厄というのは単なる「運の悪さ」ではなく、私たちの心や行動のパターンと深く結びついているからです。 では、本当の意味で厄を祓い、開運するためには、どうすればよいのでしょうか。長年の経験から得た3つの重要なポイントをお伝えします。 心の浄化から始める まず最も重要なのは、心の浄化です。神道では「心身清浄(しんしんせいじょう)」という言葉がありますが、これは体と心を清らかに保つことの大切さを説いています。 具体的な実践方法として、以下のようなことから始めてみましょう。まず、朝起きたら水を飲み、深呼吸をします。これは身体の浄化の第一歩です。次に、その日一日の感謝の気持ちを言葉にします。「今日も目が覚めて、呼吸ができることに感謝します」というような、基本的なことから始めるのがポイントです。 多くの方は「もっと大きな
0
9 件中 1 - 9