絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

Raspberry Piの別のプロジェクト

Raspberry Piの別のプロジェクトRaspberry Pi の利用方法には別の使い方があります。 最近は「ソフトウエアラジオ」というのがあります。これは、放送や通信の電波をデジタル的に処理して PC などのコンピュータをラジオとして利用するものです。そのソフトウエアラジオの一つで、SDRPlay という製品があります。USB 接続して、Windows などの PC をラジオとして利用する物ですが、Raspberry Pi でも利用できます。Raspberry Pi をラジオとして使うこの SDRPlay を Raspberry Pi につないで、ラジオとして利用するプロジェクトを今回はやってみようかと思います。SDRPlay は短波帯から VHF・UHF までをカバーするソフトウエアラジオで電波をデジタル的に処理して USB のインターフェースに渡している製品です。これを接続する事で、Raspberry Pi がラジオに返信します。カバーする周波数の範囲が広いので、一般的な AM の放送から、FM、テレビの電波まで受信する事ができます。(1kHz~2GHz)です。 詳しい製品情報はWeb サイトで紹介されています。オフィシャルには、SDRuno という Windows 版のソフトウエアが推奨されていますが、オープンソースのソフトを利用すれば、Linux や Mac でも利用できるようになっています。今回は、Raspberry Pi 上で動作している Linux 上でこのラジオの機能を使ってみようというわけです。デジタル通信に活用今回は、SDRPlay を使って受信のみの
0
カバー画像

Raspberry Pi FT8 設定の問題

Raspberry Pi FT8 設定の問題Raspberry Pi で FT8 の設定をしていますが、設定の問題があってまだ成功していません。この記事では現在の状況の報告です。SDRPlay の設定ソフトウエアラジオ、SDRPlay の設定は問題なくできています。 方法は二つあって、一つは、事前に設定を済ませた Raspberry Pi OS のイメージをダウンロードして利用する方法で、以前の記事で紹介した方法です。これで問題なく、SDRPlay 自体は動作しています。別の方法は、SDRPlay のサイトから「Build Scripts」(2021 年 12 月 5 日時点の最新版は 0.3)をダウンロードして実行する方法です。パッケージの中にスクリプトが8種類入っているのでファイル名の最初が「1」のものから順番に実行して必要なインストールを行います。途中、再起動が必要ですが、Raspberry Pi のページの Raspberry Pi OS を利用して問題なくビルドできました。結構時間がかかります。全体では数時間かかりました。CubicSDR と言うアプリを利用して、色々な周波数の通信(放送)がモニタできることを確認しました。WSJT-X のインストールWSJT は受信した信号のデジタル情報を処理するアプリです。このアプリを使って、FT8 をはじめとする、アマチュア無線のデジタルパケットを処理して表示できるようにします。これも、WSJT-X のサイトからソースコードをダウンロードして問題なくビルドできました。ソースコードパッケージに「INSTALL」と言うファイルが含まれ
0
2 件中 1 - 2