先生、占いってなんですか?
私も昔、先生に聞いたことがあります。先生は山登りを譬にしてこうおっしゃいました。多くの人は占いを決定論だと信じ込んでます。それはあたかも山の頂上に登った時に見た景色が占いでシュミレーションできると思うのに似ています。勘違いしてはいけないのですが、その頂上の景色は行ってみなければわからないし、たどり着けないかもしれないわけです。目標は私たち一人ひとりが自由に決めていいし、登るかどうするかも自分で決めていいことです。では、占いは何に役立つのでしょうか?富士山に登るための入り口はいくつかありますよね。その人のレベルやキャリアに応じた入口を選ぶことができます。それと同じように、目標を持った人が「登ることは決めたけど、何から始めたらいいかわからない」そんな時に占いは、統計的な情報や太古から伝わる智慧から、その人に相応しい「入口」を教えてくれます。さて、あなたはその入口をくぐりますか?引き返しますか?
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