絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

現場監督ディレクターとしてのFigma導入記

あるWebデベロップメントでFigma導入を高らかと宣言しました、若い人たちの慣れも速く、込み入った作業についてのネット上で作業指示や、ディスカッション、レビューまで協業できる時代が来たことにいたく感動してテンションが上がりました。僕たちデザイナーは何十年も何をやってきたんだろうという感じ、さながらゲームチェンジャーです。ただ、その後とんでもないことが起こります。それはパソコンを使用しないで文句を言う管理職との軋轢でした。Figmaからpdf保存して紙に出力して会議にかけるたびに起きる理不尽な仕様変更。このデザイン環境のポテンシャルを実感した若いデザイナーたちの顔が見る間に曇っていくのが痛いほどよくわかりました。これではワークフローを最適化したにもかかわらず余計な仕事を増やしてしまうことになります。さて。
0
カバー画像

UI/UXは特別なデザイン技術なのか??

多分これはもう我々Web業界の宿命なのでしょう。例えば弁護士なら、多少の解釈の幅はあるにせよ、個人情報保護法は個人情報保護法です。その元になる法律がありますから、そこはブレません。個人情報とはの定義は法律にあります。しかーし!我らがウェブ業界には、その法律にあたる部分がありません。UI/UXの定義が書いてある法律はありません。誰でも自由に使っていい言葉です。よって、結構あいまいな意味で使われています。いわゆるバズワード(特定の時代や分野において流行しているものの、意味や定義が曖昧である言葉)です。とはいえ、ざっくりとした一般的な定義は固まっています。UI=ユーザーインターフェースパソコンやスマホで見た際に画面上で見たり触れたりするそのデザインのことUX=ユーザーエクスペリエンス利用者が商品やサービスを利用した際に得られる体験や経験ですが、この詳細については幅が大きいです。たとえば、UI/UXデザイナーとは何をする人なのでしょう?これには明確な定義がありません。そこにはウェブ業界の宿命ともいえる事情があります。宿命1.デザイナーは法的に誰でもなれる職業残念ながら、我らデザイン業界は弁護士先生とは違って、全員が無資格です。弁護士なら弁護士資格がないのに「弁護士」と名乗るとちゃんと社会的に怒られます。また仕事の範囲も決まっています。税理士、行政書士、司法書士・・・士業のみなさん、出来る事、出来ないことがあります。美容師もそうです。建築士もそうです。ちゃんと法律があり、監督官庁があります。しかし!われわれデザイナーはそんなもんございません。名乗ったもの勝ちです。あなたも今から「私はデザ
0
2 件中 1 - 2