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心の闇の根源

恐れ・罪悪感・自己無価値感 この3つが思いの根源のほとんどであり心の闇のすべてだと思います。 人間は根本的に神を恐れています。 神から分離した罪悪感で責められるという恐れを抱いています。 神から分離した自分に価値はないという恐怖を抱いています。 自分には価値がないから恐れ、 罪悪感から責められることを怖れ、 神から分離したから自分には価値がない 価値がないから罪悪感を抱き神を恐れ、 神を恐れるから罪悪感を抱く。 神から分離したことに罪悪感を抱き 罪悪感から神を恐れ、 そんな自分に価値はないと自己無価値を感じ、、、 ぐるぐる回っております。 この3つは 仏教では三毒という とん・じん・ち で、あらわされているかもしれませんね。 六道輪廻図の真ん中に描かれている車輪が 人生を動かしている車輪になります。 その車輪がとん・じん・ちの三毒 あるいは上記の3つの恐れ(死の恐怖)だったらどんな人生になるでしょうか? 無価値な自分⇒価値のある自分への変容は 無価値な自分との決別それはいままでの自分との別れ その変容は「死の恐怖」と同じぐらい抵抗があるのです。 自分は無価値だということを根本的に受け入れているのです。 なぜなら、 罪悪感を受け入れているからです。 罪悪感も上記と同じですね。 罪悪感から自他を責めてこんな自分には価値がない、 ずっと責め苦を受け続けるに値する、それこそふさわしいという考え。 それとの決別、自分を許すことを受け入れるのは「死の恐怖」と同じです。 神との分離⇒神との一体化 これは本当に「死の恐怖」を感じます。 いままでの自分が自分でなくなってしまう抵抗 顕在意識は変わ
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高御産巣日神による邪気祓いの古神道秘字 ☆黄泉比良坂で登場する桃の力を解放する古神道秘伝の字祓い☆

古事記・日本書紀でも桃は祝いであり邪気祓いの果実でもあります。あの世とこの世を隔てる黄泉比良坂の重要な場面に桃が登場するのですが、この桃は造化三神・高御産巣日神(たかみむすびのかみ)の別のお姿と言われていて古神道ではあらゆる穢れを祓う桃のエネルギーを凝縮した秘字というものが存在しています。日本の神様の規模というより地球規模の神様の力を集めたものでその力は日本で祀られている神々の力を凌ぐほどです。おそらく見たことも聞いたこともないような文字だと思われます。今回は高御産巣日神が宿る不思議な文字とその使い方についてご紹介します。
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