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直感?霊感⁈ すべては時空を超えて繋がっていた!

私が、初めてヒプノセラピーの前世療法を受けた時のことを書く。 心底、驚愕したことがあった。セッション中、自分の前世を体験していると…途中から場面が勝手に進み出し、物語がどんどん展開してゆく情景が移り変わり、心情が溢れ出し、苦しくなったり嬉しくなったり…更には、不可解だった謎が解けたりして、腑に落ちることが起こる。セッション中はその流れに身を任せ、その世界に没入している。セラピストがしっかりとガイドしてくれるので、安心感もあり、最後まとめ上げるところまで誘導してくれる。だから私は何も心配せずに、邪念も入らず、没入したまま前世体験を終えることが出来た。そのセッションの体験は、本当に不思議としか言いようが無く、驚きに満ち、こんな風に過去世にあった出来事を、臨場感たっぷりに、“ありあり”と体験出来てしまうんだ…!と、ただただ、その事実に驚愕するしかなかった。催眠状態から目覚めたあとも、私はしばらくの間、これは現実なのか、、何処にいるのか…あまりに深く潜在意識の中に入っていたからなのだろうか視界はとても眩しく、目をしばしばさせながら、うわぁ、何だこれは。。と、放心状態になった。そして、脳内ではなにやら…電気信号⁈なのか?何なのかははっきり分からないが、配線が誤作動を起こしているような気配もする… (表現が難しい。。)私は催眠状態から目覚めた後も、しばらくの間、呆然としていた。☆   ☆   ☆   ☆  ☆   ☆  ☆   ☆しかし、それよりも、もっと、強烈に驚いたことがあった…それは前世療法で見た情景を、後で何となくインターネット検索していると…わぁっ!!あれと全く同じ景色だ…
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アタゴオルを探す

かなーり前なのですが、漫画家の、ますむらひろしさんの講演会に行ったことがあるんです。 たまたま偶然にどこかの広報で「ますむらひろし講演会」の案内を見かけ、応募したんですね。 ますむらひろしといえば「アタゴオル物語」とかヨネザアドとか・・・知ってる人は好きよね。 雑誌「MOE」に連載されていたのを思い出します。 講演のテーマは、宮沢賢治と、その作品についてという感じだったと思います。 アニメ「銀河鉄道の夜」の制作裏話的なお話だった。 ご存じの方も多いでしょう。子どもの時に見た、学校の映画会などで見た、という人も多いのでは?登場人物が猫になってるやつです。 講演の内容はほとんど覚えていないのですが、一つだけ「すごいな!」という感動と共に忘れられない話があります。 アニメ化するにあたって、ますむらひろしさんは徹底的に原作を読みこんだ。 そして、実際に映像化するわけですよね。 彼は気が付いたのです。 宮沢賢治の作品の中の描写を忠実にたどると、その季節、日付、時間まで分かってしまうということに!! これってすごくないですか? 私、この話を聞いたとき、震えがくるほど感動したんですけど。 宮沢賢治は、作品を書く時に、誰が気が付くか分からない方法で、細かい情報を作品の中に描いていたんです。そこまで読み込む読者がいると信じてたというよりは、ご自身のこだわりだったかもしれません。 その気にならないと、見つけられない方法で、秘密の暗号みたいな方法で、彼は読者に、いや、読者の中の数人の気が付いた人だけに、特別に教えてくれていたんですね。 「君の読み方が正しいよ」って。 「よく見つけたね」って。 ますむ
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