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【覚悟】メンヘラの彼女と結婚して8年経った感想

妻が境界性パーソナリティ障害でした。 結婚して8年が経ちましたが、正しい理解と行動の実践によって、今では日常生活に支障をきたすような症状はなくなりました。 お互いに尊敬しあえる仲良し夫婦です。 あなたは、今付き合っている恋人とずっと一緒に生きていく覚悟はありますか?あなたは、今結婚している相手とずっと一緒に生きていく覚悟はありますか?今日は、「この人と一緒にいるのは、もう無理かもしれない」と悩んでいる人へ向けた記事です。人生何が起こるかわかりません。前回のブログでもご紹介したように、私は21歳のときに今の妻と出会いました。妻とは、すぐに打ち解け、仲良くなりました。(今になって思えば、距離が詰まるのが異常に早かったです。境界性パーソナリティ障害の対人関係のひとつに、いとも簡単に相手に心を開きすぎるという特徴があります。当時の私は、どこかで違和感を覚えながらも特に気にしていませんでした。)大学生で、境界性パーソナリティ障害なんて言葉は全く知らなかった私は、激しく変化する彼女のメンタルにとことん振り回されます。理想化とこきおろしを繰り返し、しがみついていくる彼女に対し、それを愛情だと勘違いし、理想の人物像を演じることに必死になる私。立派な共依存の関係でした。そんなふうに、いびつで不完全な関係が、まさか10年後には結婚して、家を購入して、子どもを育てているなんて夢にも思っていませんでした。冒頭でもお話したとおり、今では、境界性パーソナリティ「障害」としてあげられるような日常生活に支障をきたすような症状は全くありません。こきおろし(価値下げ)や、罵倒、暴言も一切ありません。私も、ありのま
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カフェでの出来事

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。今回はカフェで経験した怖いと感じた出来事です。一月ほど前になりますが、チェーン店のカフェでコーヒーを飲みながら本を読んでいるときでした。通路を挟んで斜め前に座っている男性が、突然大声をあげて同じテーブルの向かいに座っている男性につかみかかりました。びっくりして本を目から離して声のする方を見ると、つかみかかった男性が怒鳴っています。周りのお客さんたちは、固まってしまいました。(私もです)お店の人が駆けつけて注意しても収まらず、隣りのテーブルになだれ込んでしまいました。そこに座っていた人は、慌てて別の場所に移動しました。そうこうしているうちに数人の人が来て2人を押さえました。大声をあげてつかみかかった男性は、我に返り周りの人に謝っていました。その後、警察が来て現場検証をしていきました。喧嘩の原因は分かりませんが、大声をあげた男性は一人でコーヒーを飲んでいて、そこへもう一人の男性が来て何か言ったようでした。知り合いなのか全くの他人なのか分かりませんが、相手を怒らせるようなことを言ったことは間違いないようです。もちろん暴力で、相手を傷つけることはよくない事です。でも、暴力と同じくらい言葉も相手の心を傷つけます。
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嫌な昔~

昭和初期は、力(暴力)やお金がある大人が幅を利かせ、警察を抱き込んで不正を隠ぺいするなどがあったとお聴きすることがありました力(暴力)やお金がない人は常に虐げられ、泣き寝入りするしかない時代今は、不正を許さない・不正があれば告発できるシステムになり、昔の様に泣き寝入りする人がいなくなった・・・?今は、力(暴力)は絶対的悪になり、表現の暴力を使う大人がとても多くなってきたと思います。言論の自由なのでしょうか?自分だけが正しいともい込んでいる人は、表現の暴力を振るいまくりますこちらが力(暴力)を振るわないのを知っているので知人から、少し気になる話を聞いたことがります「中学の頃、俺をイジメていた悪い奴は、今俺に頭を下げてくる」「金を持つと、誰でも頭を下げてくる」違和感を覚えましたが、その人の価値観なので何も言いませんが、その人が頼りにしてういる「お金」がなくなったら、どう立ち振る舞うのか?昔の様に理不尽な事は無くなっていますが口が達者な方々の表現と言う暴力を放置することには違和感を感じます
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おじアタックって何?

結婚相談所でかなり若い子にアプローチするおじさんのことをおじアタックと言うそうです。私はとても違和感を覚えています。自分はおじさんなのに若い人にアプローチして、女性だって子供が欲しいなら若い人が良いんだって分からないのかなって意見だそうです。女性が年上だったらおばアタックと言うのでしょうか。言わないはずです。もしも、かなり歳の離れた人にアプローチされるだけで傷つくのであれば相談所ならばフィルタリングすればいいだけで、声をかけるだけで傷つくというのは男女逆ならどうでしょうか?傷つきませんか?同じように男性も傷つきます。私は歳の差について言及しているのではありません。男女逆になった時に声を、しかもメッセージを送っただけで傷つくのあれば相談所でフィルタリング出来ない場合、その相談所は使われないことです。傷つくのであれば。そうしたら出会いの場がない?出会いの場は誰でも公平に声はかけて良いし、お断りしてもいいはずです。逆に素敵な人に声をかけられて私なんかと断るんでしょうか。断るなら、なお、そこは辞めるべきです。相談所ではなくても、知らない間に好意を向けていたりあるいは向けられたりしているものです。それを相手がどうと言って傷つくと言えば相手がどれだけ傷つくでしょうか。お断りして深追いして来られるようであれば、その時は公的機関にしかるべき対応をお願いするだけで殆どの方がそこまで追いかけてきません。メッセージは気軽だからワンチャンスで送ってこられているだけです。逆に女性側が年上で、若い男性を好きになってしまうこともないと言えません。その時に相手方からあんなおばさんに好意を持たれて気持ち悪いと言
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ガスライティングとは? 心を操る心理的支配

1. ガスライティングとは?ガスライティングとは、相手の現実認識を操作し、精神的に支配しようとする心理的虐待の一種です。これは恋愛・夫婦関係、職場、友人関係など、さまざまな場面で見られます。典型的なフレーズの例 • 「そんなこと言った覚えはないよ」 • 「君の考えすぎだよ」 • 「周りの人はみんな君が間違ってると言ってるよ」 • 「俺(私)がそんなことするわけないでしょ?」このような言葉を繰り返し使い、相手に「自分の認識が間違っているのかも」と思わせるのが特徴です。2. ガスライティングの影響ガスライティングを受けると、次第に以下のような心理状態になります。 • 自分の記憶や判断に自信がなくなる • 相手に依存しやすくなる(「この人の言うことが正しいのかも…」と思う) • 不安や恐怖が強くなる • 自分が悪いのではないかと考え始める長期間続くと、精神的に追い詰められ、うつ状態になったり、自己肯定感を大きく失ったりすることもあります。3. ガスライティングをする人の特徴ガスライティングを行う人には、いくつかの共通点があります。✅ 自己中心的で支配欲が強い✅ 他人を思い通りに操ろうとする✅ 自分の非を認めず、責任を相手に押し付ける✅ 他人の意見や感情を否定し、軽視する✅ 罪悪感を持たず、巧妙に嘘をつく意図的に行う人もいれば、無意識にこうした行動をとる人もいます。ガスライティングは、相手の自尊心を奪い、支配しようとする危険な行為です。もし「自分が悪いのかも」と思わされることが多いなら、それはガスライティングの可能性があります。あなたの気持ちは、あなたのもの。自分の感情を押し殺すのでは
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「暴力と言葉の暴力」~アカデミー賞授賞式を見て~

暴力は絶対にいけないことだし、文明社会においては絶対に許してはいけない行為である。 しかし、一方で、「言葉の暴力」というものが存在することも、また事実だ。 今回のウィル・スミス氏のアカデミー賞の壇上でのビンタ事件を見て、私はこの大前提を前にして、少し考え込んでしまった。 彼はその場面で、クリス・ロックというコメディアンに自身の妻であるジェイダ・ピンケット・スミスさんの外見を揶揄するようなジョークを言われ、激昂してロック氏に平手打ちを喰らわせてしまったのだ。 このことは大問題となり、アカデミー賞の歴史に残るような出来事となった。 業界内外でも、これについての様々な意見が飛び交った。一部はスミス氏を擁護する一方で、その「有害な男らしさ」を非難する声も多く上がっている。 その後、スミス氏は映画「ドリームプラン」で主演男優賞を受賞し、受賞スピーチで涙ながらにアカデミー関係者とノミネートされた人々に謝罪。しかし、ロック氏に謝ることはなかった。 会場にいた女優のニコール・キッドマンさんやルピタ・ニョンゴさんの啞然とした表情がネット上ですぐに笑いのネタになり、業界関係者が一斉にスミス氏を非難する事態となった。 コメディアンのロジー・オドネルさんはスミス氏の行動を、「正気を失ったナルシストの有害な男らしさ」として、強く非難している。 一方で、アイドルグループ「ワン・ダイレクション」の元メンバー、リアム・ペインさんはスミス氏を擁護。彼の行動について、「彼にはその権利がある」と語った。 アメリカでは、ロック氏を擁護し、スミス氏を非難する声が多数となっているようだが、日本のネット上では、スミス氏を擁
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「人ってね、守る側が疲れた瞬間、一気に壊れるんだよ」

「……違う、から」凪の声が教室に落ちたあと、しばらく、何も起こらなかった。三條輝は、すぐには返事をしなかった。否定もしない。怒りもしない。ただ、じっと凪を見ている。その沈黙が、言葉よりも重かった。「そっか」やがて、三條は軽く笑った。「言えるようになったんだね」褒めるような口調。でも、その声には温度がない。凪は、無意識に拳を握る。「別に、責めてるわけじゃないよ」「ただ……気になっただけ」三條は、机に手をつき、少しだけ身を屈める。距離が近い。逃げようとすると、逃げたこと自体が“意味を持ってしまう距離”。「ねえ、凪」名前を呼ばれた瞬間、あの時の光景が、脳裏に蘇る。——教室の視線。——噂の刃。「悠真に守られるのは、楽?」その言葉は、優しさの皮をかぶっていた。凪は、すぐに答えられない。「悪い意味じゃないよ」「ああいうタイプ、安心するでしょ」三條は続ける。「自分で決めなくていい」「自分で説明しなくていい」「誰かが前に立ってくれる」——ズキリ、と胸が痛む。それは、凪が一番触れられたくなかった部分だった。「でもさ」三條の声が、少しだけ低くなる。「それっ、いつまで続けるの?」凪は、顔を上げる。「人ってね、守る側が疲れた瞬間、 一気に壊れるんだよ」淡々とした声。まるで、経験談のように。「そのときさ、 守られてた人は、何も残らない」——違う。そう言いたいのに、言葉が追いつかない。三條は、凪の反応を逃さない。「今のクラスの空気も、そう」「誰が悪いか、もう決めたがってる」「悠真が立ったことで」「余計にね」その言葉に、凪は息を詰める。「だからさ」三條は、まっすぐ凪を見る。「凪がどうしたいのか」「ちゃんと考
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誰にも言えなかった夜のこと

25年ほど前のこと。四半世紀も経ったのに、あの夜の出来事は、今でもはっきりと思い出せる。これまで誰にも話したことがなかった。語ることが怖かったのか、語る言葉が見つからなかったのか。ただ、思い出すたびに胸をぎゅっと掴まれるような気持ちになる。今なら言葉にできる。それほどに、大人になった。強くなった。あれは、第一子を産んで1ヶ月と少しが経った7月のこと。誕生日を祝ってくれるという友人の誘いに、夫に赤ちゃんを任せて、家から10分ほどのお店で食事をした。久しぶりの外食。話が弾み、時間が過ぎるのもあっという間だった。夜10時ごろ、店を出て、友人と歩道をゆっくり歩いていた。そのとき、後ろから自転車が近づいてきて、私の肩に何かが当たった。「いたっ」と思った瞬間、黒い服の人が私のカバンを奪って、自転車で走り去っていくのが見えた。「その人止めて!」と叫びながら走って追いかけたけれど、追いつけるはずもなく、私は転倒した。擦りむいた膝と手のひら。ショックと痛みで泣きながら家に帰った。夫に話すと、彼はこう言った。「こんな時間まで家を空けてるからこんな目に遭うんだ」その言葉は、今でもふとした瞬間に思い出す。バスに揺られているとき、寝室へ向かう階段を上るとき、朝の台所でプロテインを振っているとき。あの夜の出来事よりも、その言葉のほうが、ずっと長く私の中に残っている。警察にも行った。財布の値段を聞かれた。それは、何度も探してようやく手に入れた、気に入っていたものだった。値段よりも、そういう思い入れを伝えたかった。でも「金額が必要です」と言われ、「1万円」と答えると、警察官はこう言った。「え?そんな高い財布使
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【復縁成就】別れの理由⑥精神的・言葉の暴力を振るう

あなたは彼に言葉の暴力・精神的な暴力・身体的な暴力を与えていませんか?女性の場合、身体的な暴力を振るうケースは少ないかと思いますが、自分でも気づかないうちに彼に言葉の暴力や精神的な暴力を振るっている場合があります。男性だから大丈夫?そんなことはありません。男性も女性と同じように、心に痛手を受け、傷ついているのです。彼の行動に疑いをかける異常なほど責める人間性を批判する個人攻撃をする無視する誰かと比較して貶める容赦無く罵る何か言おうものなら目を剥いて起こるこれらの行動の中で、心当たりがある場合、あなたが悔い改めないかぎり、復縁は難しいかもしれません。-------------------------彼の気持ち・本音を霊視と恋愛心理学で紐解く占い師「天眼のファセット」です。彼のことでお悩みがございましたら、気軽に声をかけてくださいね!
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