また!電力が足りなくなる?
来年の2月にまた電力危機が来るかも知れない?とTVで言っていたが、 1995年兵庫、2004年新潟県中越地震、2011年東北地震、2016年熊本地震、2018年北海道胆振東部地震、北海道では国内初のブラックアウト(全域停電)、295万戸が停電。2019年9月千葉台風15号直撃で大規模な停電。2020年コロナ禍で冬、夏電力ひっ迫。 毎年のように電力危機が叫ばれ、「その分を原発が」と言われるが、大事故になった時のリスクは大き過ぎるし、毎年起きる豪雨・土砂崩れや火山噴火の軽石被害などその都度注意や停止、一番必要な災害時に使えないのなら再生エネで使えた方がいいし、製品代は高くても原料や運搬代ば安いのでは。 ソーラーもいいが、ごみ焼却発電・バイオマス メタンガス発電に力を入れるとゴミも生ゴミや汚物も処理しなければならないもので発電できれば合理的。 兵庫の地震か26年、東北震災か10年、毎年大規模な災害に見舞われているのに、政府・与党・議員・議連・経産省・電力会社・電気保安協会らは、ゴミ汚物発電研究実施しないのか? 市民の要望に公金をケチるのだから、家や車の補助金も再生エネ付きのみにすればいいのに。 自然再生エネは「土地代や機械器具製作代など高い」と言われ、原発はその点「安い」と言われいるが、原発 電源三法だけではなく原料代・輸送運送代・建設設備費・機械器具製造製作費・管理メンテ警備費が入っているのか? 掛かっているもの全部で比較せず、上っ面だけで「安い」という卑怯な方法は正当な数値比較判断ができないのでやめて欲しい。 原発をやり続けたいのは、政治家・官僚が電力会社に自分の身内を採用
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