Raspberry PiでWindowsを動かす(その2)
Raspberry PiでWindowsを動かす(その2)昨日のインストールは上手くいきませんでした。この記事では昨日のインストールの手順の問題について解説しますUSB3 ポートからブートする必要ある今回利用した「WOR-flasher」で、イメージを作成すればブート可能なマイクロ SD カードを作成してくれるものと感知違いしていました。 実際は、この方法で作成したイメージを利用するには、Raspberry Pi の USB ポートからブートする必要があります。そこで、Raspberry Pi の設定を変更する必要があります。 やる事は、ブートローダーを更新して、ブート可能なデバイスを USB ポートからも探すように設定します。 設定の変更には、「Raspberry Pi Imager」を使います。これは、Ubuntu などの OS をインストールする際に利用した物と同じです。こちらのサイトからダウンロードできます。このツールで、OS の代わりに「Misc utility images」を選択します。さらに、「Bootloader」を選びます。その中から「USB Boot」を選択して、マイクロ SD カードに書き込みます。このイメージはサイズが小さいので小さな容量の SD カードで十分です。(今回は 16GB のカードを使用しています)書き込みが終わったら、このマイクロ SD カードを Raspberry Pi に入れて起動します。設定は直ぐに終わります。接続したディスプレーの画面が緑色になったら終了です。電源ケーブルを外して電源を切ります。これで、起動の際に USB3 ポート
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